これまでna-naでご紹介した島根県で食べられるかき氷を4店舗ご紹介します!
加島茶舗(松江市)

松江市西茶町にある老舗の日本茶専門店「加島茶舗(かしまちゃほ)」さん。
松江市は、“日本三大茶処”の一つとされているそうです。

こちらが店内です。
四人掛けの席が一つと、二人掛けの席が二つあります。
よく見ると、テーブルには茶箱が使われていました。

こちらがメニューです。
茶師十段が淹れる本格的なお茶から、ブレンドティーまで幅広くそろいます。
そして、かき氷のラインナップにもぜひ注目してみてください♪

こちらが「まるで抹茶かき氷 880円」です。
氷の上には、北海道の生乳から作られたやさしい甘さの練乳がかかり、横にはあずきが添えられています。
すっきりとした抹茶の風味を味わっているような印象です。
これは、お子さんでも食べたくなる味だと思います♪
暑い日のデザートにもぴったりです。よかったらチェックしてみてくださいね。
TABLE HAUS(松江市)

最後までゆったりとカフェ時間を楽しめる、心遣いが嬉しいお店「TABLE HAUS」。

広々とした開放感ある店内です!

主なメニューはこちら。こちらでは抹茶かき氷といちごかき氷の2種類が食べられます。

いちごかき氷 税込1,100円
真っ赤ないちごソースがたっぷり♡
まず上には、甘さ控えめの生クリームと練乳がトッピング。
生クリームは甘さをあえて控えてあるので、いちご本来の美味しさをしっかり引き立ててくれます♪
ソースは2種類使用されており、それぞれ別のいちごを使用しているそうです!
なんと、中になめらかなパンナコッタとサクサク食感のクランブルも入っているのです!
新フレーバーも出ているのでこちらもぜひ食べに行かなくては♡
茶心 春光園(ちゃごころ しゅんこうえん)(大田市)

本格的で種類豊富なかき氷が食べられる茶屋『茶心 春光園(ちゃごころ しゅんこうえん)』さんにお邪魔しました。昭和22年(1947年)、古くからお茶文化が根付く大田市で日本茶と茶道用具専門店として創業した春光園。

店内に入ってすぐのカフェスペースは、ゆったりと落ち着いておしゃれな雰囲気。音楽好きの店長こだわりの空間です。
ここで、味わえるのはお茶屋ならではのスイーツ。


主なメニューはこちら。お茶系フレーバーや地元大田市のフルーツをふんだんに使用したフレーバーなど、どれも地元の魅力が味わえる贅沢な一皿です。
何を食べるか迷ってしまうので、これは定期的に通い、全制覇する必要がありますね。

大田産のイチゴをふんだんに使用したかき氷もいただきました♪
くちどけの良い氷のおかげで気づけばぺろりと完食していました・・・!
見た目も美しく、これは写真映えも間違いありません!
かき氷の提供は5~9月の期間限定となっています。これから暑くなる季節、お茶屋さんの本格的なかき氷で涼を感じてみてはいかがでしょうか?
cafe 桜co..(カフェ さくらこ)(江津市)

山陰道の「江津IC」近くにある「じばさんセンター」内のカフェ、『cafe 桜co..(カフェ さくらこ)』。

大きく開けた窓が印象的な、気持ちの良いカフェです。外観のおしゃれさと内装の可愛さはインスタ映え間違いなしです。

これからの季節にぴったりのひんやりスイーツ「スノーアイス」(税込み650円)。
かき氷のように見えますが、バニラのアイスクリームをかき氷機で薄く削ったふんわり雪のような新食感スイーツです。

マンゴー味を注文。雪のようなくちどけのミルキーなアイスは、甘酸っぱいマンゴーの果肉と相性抜群です。口に含んだ瞬間、ふわっふわの雪のような食感からどんどん溶けてクリーミーなバニラアイスに変化していくのが楽しい!
魅力的なメニューをどれも味わってみたくなりますね!おなかも心も満たされてみてください♪























