こんにちは、みつきママです。
今回は、ドイツの街中にあるパン屋さんをご紹介します。
ドイツの街中にあるパン屋さん
ドイツで暮らしていると感じるのが、とにかくパン屋さんが多いこと!街を歩いていると、あちらこちらでパン屋さんを見かけます。
朝早くからオープンしているお店が多く、朝のお散歩途中に立ち寄ったり、出勤前にパンを買っていったりする人の姿もよく見かけます。

パンは生活に欠かせない
また、ドイツでは日曜日になるとスーパーをはじめ、ほぼ全てのお店がお休みになる、休業法という法律があります。そんな中でも州によっては日曜日でもパン屋さんの営業は認められていたりします。「朝ごはんのパンがない!」というときにも助かっています。
実は私、日本にいた頃は朝ごはんといえば断然お米派でした。
ところがドイツに来てから、パンのおいしさにすっかりハマってしまい、今では朝ごはんもパン派に!
近所のパン屋さんへ
今回は、そんな我が家がよく利用している家の近くのパン屋さんへ行ってきました。
こちらはチェーン店なので街中にもいくつか店舗がありますが、種類も豊富で、お値段も比較的お手頃。
普段使いできるのが嬉しいところです。

日本のパン屋さんでは、トレーとトングを持って、自分で好きなパンを取ってレジへ持っていくスタイルも多いですよね。一方、こちらのパン屋さんでは、ショーケースにずらりと並んだパンの中から欲しいものを店員さんに伝え、取ってもらいます。

お店に入った瞬間に広がる、焼きたてのパンのいい香り。
そしてショーケースいっぱいに並ぶパンを眺めながら、「今日はどれにしようかな?」と選ぶ時間も楽しみのひとつです。

子どもたちが大好きなのは、ショコラクロワッサン!
大きなクロワッサンにチョコレートが入っていて、サクサクの生地とチョコレートの甘さの組み合わせがたまりません。
ほかにも、小さなドーナツのようなパンがお気に入り。
お店に行くと、「今日はこれ!」と子どもたちも楽しそうに選んでいます。

そして、私が好きなのはチーズと卵が入ったおかず系のパンです。
パンをテイクアウトして、そのまま子どもたちとお散歩へ。
天気のいい日は公園やベンチでパンを広げて、ちょっとしたピクニックをすることもあります。

特別なおでかけではないけれど、パンを片手に子どもたちとのんびり過ごす時間が、私の好きなドイツでの日常のひとつになりました。
レジの奥を見ると、大きなハード系のパンもずらり。
ドイツらしいずっしりとしたパンもたくさん並んでいて、お店によっては好みに合わせてスライスしてもらうこともできます。

そして、パン屋さんで嬉しくなるのが、店員さんと子どもたちとのやりとり。
一緒に並んでいると、店員さんが子どもたちにクッキーや小さなパンをおまけしてくれることがあります。
思いがけないプレゼントに子どもたちは大喜び!
こうしたちょっとした優しさに触れると、私まで嬉しい気持ちになります。
日本にいた頃はお米派だった私が、すっかりパン派になってしまうほど、生活に欠かせない存在になったドイツのパン。日本のもっちり、ふわふわしたパンとはまた違ったおいしさや、パン屋さんでの買い物の楽しさがあります。
さて、ドイツのパン屋さんはいかがでしたか?
今日もおいしいパンを買って、子どもたちとお散歩を楽しみたいと思います。
























