熱中症対策にも!物価高に嬉しい♪価格の優等生『小松菜×塩昆布』で作るおにぎり

こんにちは。なーさんです。
夏休みも中盤に入り、学童ママの3食作りも疲れが出てきました。
ちょっと作りたくない時のお助けメニューがこちら。

目次

塩コンブと小松菜のおにぎり

・塩昆布を入れることで塩分もミネラルも補給できて熱中症対策にも
・小松菜は、大根の葉などの青菜でもOK
・おにぎりに混ぜる具は、冷蔵庫で3~4日持ちします

混ぜる前の具はまとめて作っておくと便利です♪
鉄分豊富な小松菜にちりめんじゃこ、栄養素もたっぷり♡

夏休みのレジャーなどでお出かけの前の日に作っておけば、
戻った日はお味噌汁でもあれば、十分な1食に!
お味噌汁の具材も、ストックしてある冷凍キノコや冷凍根菜があれば包丁いらずで楽ちんです♪

小松菜は季節を問わずスーパーで価格が安定した青菜ですよね。
この日は、1袋98円!物価高の中ありがたい♪

作り方

早速作り方を紹介します!
材料はごま油、小松菜、ちりめんじゃこ、塩昆布、すりごまです。

①小松菜1袋分を小さめに刻む

②フライパンにごま油を入れて温める(大さじ1ぐらい)

ごま油で炒めているので、青菜が苦手な子でも食べやすく仕上がります

③小松菜をくきの部分→葉の順番で時間差で炒めていく

④ちりめんじゃこ、塩昆布を投入して更に炒める

⑤最後にすりごまを入れて混ぜる

※塩昆布を入れすぎなければ塩辛くなり過ぎないので適当な配分で作れます。
炊き立てご飯に混ぜて、ラップでおにぎりにして冷凍ストックしておくと
子どもの「お腹減った~~~」の声にもレンチンですぐに食べさせることができます!
お弁当にもご飯の上に乗せておくとご飯が進みます♡

冷奴の上に乗せるだけでもGood!
冷たいビールにも嬉しい一品です。

8月も酷暑日が続きそうですね。
しっかり食べて夏バテ知らずで過ごしましょう

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この記事を書いた人

長崎県出身、夫の転勤を機に鳥取へ。山陰の豊かな食材を使った料理や温泉巡りが週末の楽しみです。小学生ママの目線で子供と楽しめるような飾らない日常を発信します。

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