働くパパママの夏休みの悩みといえば、学童に持たせる弁当や 家で留守番する子どもたちへの作り置きランチ ・・・。
ママのお弁当が毎日の楽しみと言ってくれる娘のために 、わが家はこうして1週間をやりくりしています!
まず心掛けていることが、以下の通り。
・なるべくレンチン料理
・夕飯を多めに作って、弁当用に小分けして冷凍
・フライパン料理はまとめてつくりおき
・寝る前に冷凍ストックから使う分を出して冷蔵庫に
朝起きたらレンチン⇒冷めたら弁当箱に詰める

寝る前に冷凍庫から使う分だけ取り出し、ラップをかけて冷蔵庫へ!チンしたら、朝ごはんの間に冷まします

余力があれば玉子焼きを作ったりウインナー焼いたりすることも。
近頃は、夫や自身の弁当も作るようになり 少しずつ新しいアイテムを購入 ↓
便利グッズ
①セリアで購入したふた付の製氷皿(大きい氷用)
6号・8号のお弁当カップにピッタリ! 深いカップのタイプがおかずがたっぷり入ってオススメ!です。

②無印良品のタッパー弁当箱
無印良品のタッパー弁当は汁漏れの心配がなく、角が丸くて洗いやすいのです!
最近もっと洗いやすい弁当箱が出て人気とのことなので、気になっています(^^)
③スープマグ
温かい汁物を入れるイメージのスープマグですが、夏は保冷効果で果物が美味しく食べられるので重宝しています♪

氷水で冷やしておくと、お昼もひんやりデザートが味わえますよ♪
一週間メニュー
夏休み一週目(21日~25日)のお弁当をご紹介します!
作り置きした冷凍おかずが大活躍しています♪
7月21日(火)

7月22日(水)

7月23日(木)

7月25日(金)

お弁当のレギュラーメニューをご紹介♪
レギュラーメニューとなっている弁当おかずはこんな感じ !
<副菜>
ピーマンじゃこ
きんぴら
ひじき煮
玉子焼きorオムレツ
枝豆
ブロッコリーやオクラの胡麻和え(おかか和え)
<メイン>
それぞれこんな形でゆる~く作っています!
お弁当のおかず作り置きレシピ
ピーマンじゃこ
小さめにカットしたピーマンを炒めて酒・塩コショウ を振ります。
⇒ちりめんじゃこを投入して軽く炒めてお醤油ちょっと垂らして完成!
きんぴら
ごぼうやレンコンと人参を小さめにカットして大量生産します温ぴ
麺つゆで味付けしたら大量につくっても失敗しらず 。
甘めが好きなのでみりんをプラスして、我が家はすり胡麻多めに入れて風味UP♪

ひじき煮
ひじき、人参、油揚げ、グリーンピース(あれば)で色どりアップ です。ちくわがあれば入れることも。
こちらも麺つゆとみりんで使って大量生産 します。
枝豆
枝豆に塩をふって水洗い。塩まぶして一晩冷蔵庫に。 沸騰したお湯(塩あり)で4分茹でたら完成。
残ったら、冷凍ストックへ。
ブロッコリー胡麻和え
房に分けたブロッコリーを耐熱皿に入れて、大きめスプーン1の水を入れてふんわりラップしてチンしてゴマ和えに♪
あっという間に一品出来ちゃいます!
骨なし鮭orサバの塩焼き
魚焼きグリルを朝から洗いたくない!そんな気持ちでアルミでカバーしてグリルへ。
骨取りタイプだと子どもも安心です(^^)
骨付き焼き鳥
骨付き肉が好きな娘のための献立。
夕飯は唐揚げにして、翌日の弁当分は下味をつけて冷蔵庫へ♪
朝起きたらグリルで火入れして完成です。こちらもアルミホイルを敷いて洗い物を楽に。

煮込みハンバーグ
玉ねぎのみじん切りは、時間の調整がきく夜に済ませておきます。
レンチンした後、粗熱とって冷蔵庫へ。

帰宅後、夕飯を作るときに倍の量で作って冷凍ストックします♪
弁当用はなるべく小さめに作るとお弁当に詰めやすいです。

豚こまのつくね風
ボールは使いたくない!洗い物を増やさないためにも、フライパンの中で完結させます。
塩コショウにマヨネーズ、片栗粉を入れて混ぜて丸めて焼くだけでジューシーなつくね風の豚こまおかずが出来ちゃうんです♪

マヨネーズを入れると豚コマ肉も柔らくジューシーに♡
ケチャップで味付けても、照り焼きで仕上げてもGood!
大葉は手でちぎってもハサミでも楽な方で。大葉は自家栽培でいつでも使えて便利。

今回は材料が足りませんでしたが、たくさん作れたら冷凍ストックしておくととっても便利です!
最後に
保冷剤でしっかり保冷。保冷剤は横ではなく弁当箱の上で!
冷気は上から下に流れます♪
アルミホイルで保冷剤を包むと保冷効果が長持ち♪
子どもが好きなゼリーも冷凍して一緒に入れると大喜びしてくれます


以上が、夏休みの我が家のお弁当事情でした!
毎日の食事は大変ですが、しっかり食べて夏を乗り切りましょう♪
























