こんにちは。大山に一目惚れして大阪から鳥取に移住したMAIです。
田舎での日々の暮らしや趣味のコトモノなどを綴っています。
〜万能!丈夫!eco!さらし布のススメ〜

今回は、ここ1年ほど、我が家の台所で欠かせない存在になっている「さらし布」のお話です。
さまざまな用途に使えるさらし布。
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
「さらし布」使ったことありますか?
以前は、出汁を濾す時などによく料理本で目にするくらいだった「さらし布」。
他の用途はあまり思い浮かばなかったし、実際にそういった調理をすることも、手に取ることも殆どありませんでした。

ところがその便利さに魅了され、今では、食材の水切りや蒸し布として、時にはラップ代わりに、さらには洗い物からお掃除まで、我が家の台所を支えてくれている陰の主役となっています。
布で洗う?!食器洗いもさらし布。
きっかけになったのは、洗い物。
それまでは、スポンジやたわしを使っていたのですが、どれも汚れ落ちや置き場所など、使い勝手にどこか小さな引っかかりがあました。
ある時、洗い物に布を使っているという方のお話を耳にし、「その手があったか!」と使い出したのが始まりでした。

実際にさらし布で洗ってみると、洗っているところが直に伝わってきてとても洗いやすいんです。
角も細かい溝も形を変えればスッキリ洗えます。
洗い終わったら絞って干しておけば、水も垂れず、あっという間に乾くんですよ。

とにかく便利!被せる、敷く、冷凍まで。
洗い物以外にも万能なさらし布。
蒸し布や濾す布としてはもちろんのこと、パンやおやつなどを少し置いておく時にサッとかけたり、魚や野菜を干すときに敷いたり。
さらには、お米の冷凍にも使えるんです!
炊いたお米を布で包んで、冷めたらそのまま冷凍庫へ。
レンジでそのまま温めてもOKですし、そのまま蒸してもOK。

丈夫で長持ち。さらし布でちょっとエコな暮らし
使い勝手や用途の多さ以外に、環境負担の少なさも、さらし布を魅力に感じた理由のひとつです。
使い古したものは雑巾として掃除に回し、最後の最後まで何度も活躍してくれます。
薄いのにとても丈夫なので長く使えるということも、1年ほど使ってみて感じたメリットです。

衛生面が気になる場合は洗濯機で洗うだけでなく、煮沸消毒すると安心。我が家では「食品用」「洗い物用」など使い分けしています。「さらし布」でちょっとエコな暮らし、おすすめですよ。
























