こんにちは。みつきママです。
最近のドイツは少しずつ秋めいてきて、日中は25度前後、暑い日でも30度ほどと、外で過ごしやすい日が続いています。そこで今回は、屋外にある巨大遊具施設「Crazy Jumper’s」に行ってきました!
Crazy Jumper’s

こちらはビーレフェルト市内から車で15分ほどの郊外で、夏から秋にかけて期間限定でオープンしている屋外遊具施設です。
さっそく中に入ってみると、名前のとおりクレイジー!と言いたくなるような巨大遊具がずらり。
子どもたちは大興奮で、遊具に向かって一直線です。


施設内の遊具はほとんどが大きなエアー遊具になっていて、飛んだり跳ねたり、走ったり、滑ったり。

子どもたちはもちろん、大人も一緒に遊ぶことができます。
子どもたちを見守るつもりで来た私たちも、気づけば一緒に跳ねたり滑ったり、ちゃっかり大人も楽しんでしまいました。
巨大なすべり台
中でもひときわ目立っていたのが、こちらの巨大なすべり台です。

上まで登ってみるとなかなかの高さで、滑ると結構なスピードが出ます。
親としては少しヒヤヒヤしますが、子どもたちは「キャー!」と大喜び。
何度も登っては滑り、登っては滑りを繰り返していました。
そして、子どもたちが特に気に入っていたのが、こちらのエアー遊具。
下に落ちないように、次の足場へジャンプしながら進んでいきます。

飛び移ったり、転がったりしながら、3兄弟で大はしゃぎしていました。
そして、ここで日本の遊び場との違いを感じることがありました。
スタッフが見当たらない?!
日本では、こうした大型の遊具施設にはスタッフの方がいて、遊具の近くで見守ったり、
定期的に巡回したりしていることが多い印象があります。
ところがこちらでは、受付でチケットを購入して中に入ると、
遊具の周辺でスタッフの方を見かけることはほとんどありませんでした。

基本的には、それぞれの保護者が子どもを見守りながら、自由に遊ぶスタイル。
細かなルールを気にせず、子どもたちがのびのび遊べるのは嬉しいところ。
なのですが、我が家は2、4、6歳の遊びたい盛りの男子3人!
「こっち行く!」「次はあっち!」と、それぞれが違う方向へ走り出すので、大人は大忙しです。
子どもたちの自由度が高い分、親のチームワークも試される場所でした(笑)
ランチ
たくさん遊んでお腹がすいたら、ランチタイム。
施設内には売店もあり、この日はハンバーガーセットを注文しました。

飲食物の持ち込みもできるので、家から持ってきたおにぎりも一緒にいただきました。
ドイツでハンバーガーとおにぎり、なんとも我が家らしいランチです笑
ほかにも、小さなプールやミニカー、ボールプールなど、遊べる場所がたくさんありました。


子どもたちは大人の体力事情などお構いなし!
結局、3時間以上ほとんど休むことなく走り回っていました。

そして帰りの車では、3人ともあっという間に夢の中。
寝てしまった3人を車から家まで運ぶという、親にとって最後の大仕事が待っていました。
お値段
さて、気になるお値段は・・・
当日なら時間制限なしで遊ぶことができ、子ども1人15ユーロ(約2,700円)、大人1人5ユーロ(約900円)でした。
時間を気にせず思いきり体を動かせるので、元気いっぱいの我が家の3兄弟にはぴったりの場所でした。
日本とは少し違う「自由に遊ぶ」スタイルにも、ドイツらしさを感じた今回のおでかけ。
子どもたちの体力を思いきり発散させたい日に、また遊びに来たいと思います!
























