地元の人々と触れ合えて、旬の食材も楽しめる!?ドイツの街角マーケット!!

こんにちは。みつきママです。
今回は、ドイツの街の広場などで開かれる「マーケット」をご紹介します。
ドイツでは街の広場などでさまざまなお店が集まるマーケットが開かれます。

スーパーでも食材は買えますが、マーケットには新鮮な野菜や果物、お肉、お魚などがずらり。
お店の方と直接やり取りしながら買い物ができるので、私はついつい立ち寄ってしまいます。
我が家の近くでも週に2回マーケットが開かれており、今回はいつも利用しているお店をご紹介します!

目次

果物屋さん

まずは、色とりどりの果物が並ぶ果物屋さんです。
季節ごとの新鮮な果物がたくさん並んでいて、見ているだけでもワクワクします。
私は子どもたちの送り迎えの帰り道に立ち寄り、お弁当やおやつ用の果物を買うのが日課になっています。
そのときに楽しみなのが、店員さんとのちょっとした会話。
「今日はこれがおすすめだよ!」「このトマトはサラダに使うといいよ」などと教えてもらったり、何気ないお話をしたり。
まだまだドイツ語の勉強中ですが、こうした日常のやり取りができることがほっこりする時間です。

お魚屋さん

続いては、お魚屋さんです。
ドイツで暮らしていると、日本のように気軽に生魚を買えるお店が身近にあるわけではないので、お魚屋さんはとてもありがたい存在です。
こちらでは、お刺身としても食べられるお魚を購入することもできるので、我が家では子どもたちの大好きな手巻きずしを作るときなどによく利用しています。
お魚だけでなく、さまざまなお惣菜も販売されています。
中でも私のお気に入りが、こちらの赤いソースがかかった「へリングサラダ」というお惣菜です。

初めて見たときは、その鮮やかなピンク色にびっくりしました!不思議な食べものに衝撃を受け、
その場で「これはどうして赤いんですか?」とお店の方に質問し、「ロートベーテという赤かぶを使っているんだよ」と教えてもらったことは一生忘れないと思います。
赤かぶのほんのりとした甘みと、へリング(ニシン)酢漬けの酸味が合わさって、とてもおいしいんです。
ドイツではマッシュポテトなどと一緒に食べることもあるそうですが、私は白いご飯と合わせるのがお気に入り。
ドイツのお惣菜なのに、ご飯が進む味なんです!

さらに、こちらのお魚屋さんでは、毎週金曜日限定で揚げたての魚のフライも販売されています。

お昼頃になると行列ができるほどの人気ぶり。
ザクザクとした衣の中には、ふわふわの白身魚が入っていて、これがまたおいしい!
子どもたちも大好きなので、我が家でもよく購入しています。

他にも様々なお店が!

ほかにも、マーケットにはパン屋さんやチーズ屋さん、お肉屋さん、鶏肉や卵を販売するお店など、さまざまなお店が並んでいます。
日本ではあまり見かけない食材や、初めて見るお惣菜に出会えることもあり、何度訪れても新しい発見があります。
ドイツに来たばかりの頃は、お店の方に話しかけるのも緊張していましたが、
今ではこうしてマーケットで買い物をする時間が、日常の楽しみのひとつになりました。

さて、ドイツの街角マーケットはいかがでしたか?
大きなスーパーも便利ですが、地元のお店の方と会話を楽しみながら、旬の食材を選ぶ時間も素敵ですよね。
子どもたちの送り迎えの帰りにふらっと立ち寄れる、そんな身近なマーケット。
これからも、季節ごとのおいしいものを探しながら、ドイツでのお買い物を楽しみたいと思います。

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この記事を書いた人

2025年に鳥取からドイツへ移住。
2、4、6歳の三兄弟と、ドタバタの海外生活を送っています。
鳥取と海外生活の違いや、意外な共通点をお伝えしていきます。楽しんで読んでいただけたらうれしいです!

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