こんにちは。みつきママです。
今回は、以前ご紹介したシュパレンブルグ城で開催されたお祭り「Sparrenburgfest(シュパレンブルグフェスト)」に行ってきました。
日本のお祭りとはひと味違う、ちょっと不思議なドイツのお祭りをご紹介します!
Sparrenburgfest
「Sparrenburgfest」は、中世ヨーロッパをテーマにしたお祭りです。

会場に到着すると、入口からびっくり。
なんとスタッフのみなさんが、中世ヨーロッパの騎士や村人の衣装を身につけています!


さらに会場を歩いていると、参加者の中にも本格的な衣装を着ている人がちらほら。
村人や剣士、さらにはエルフまで!


まるで中世ヨーロッパを舞台にしたゲームの世界に迷い込んだようで、歩いているだけでもワクワクします。
子どもたちもキョロキョロしながら、いつもとはまったく違うお城の雰囲気に驚いている様子でした。
このお祭りは、ビーレフェルトで年に一度開催されるイベント。

会場は予想以上のにぎわいで、たくさんの人が訪れていました。
途中には、子ども向けの広場もあり、木や布などを使った昔ながらのゲームが並んでいます。
普段遊んでいるカラフルな遊具やゲームとはひと味違いますが、たくさんの子どもたちが夢中になって遊んでいました。
ランチタイム
ひと通り遊んだあとは、お腹もすいてきたのでランチタイム!
会場にはたくさんの屋台が並んでいましたが、売られているものも日本のお祭りとはまったく違います。
子どもたちが選んだのは、棒に巻きつけて焼かれたパン。

ほんのり甘くてふわふわしていて、棒を持ったまま食べ歩きができるのも楽しかったようです。子どもたちはパクパク食べていました。
私はショートパスタを注文。

きのこクリーム系のソースに、カリカリのオニオンがトッピングされていて、とてもおいしく、あっという間に完食してしまいました!
ほかにも、ドイツではおなじみのシュニッツェルや、カリーヴルストなども並んでいました。
もちろん、ワインやビールも楽しむことができます。

中世ヨーロッパの雰囲気の中で、おいしいものを食べながらのんびり過ごしていると、あっという間に時間が過ぎていきました。
このお祭りは3日間にわたって開催され、夜は20時過ぎまで楽しめるそうです。
ドイツの夏は日が長く、時期によっては22時頃まで外が明るいこともあります。
そのため、天気のいい日は夕方からでも外で食事をしたり、お祭りを楽しんだりと、遅い時間まで屋外で過ごす人をよく見かけます。

いつもは家族でのんびり過ごしているシュパレンブルグ城が、この日だけはまるで中世ヨーロッパにタイムスリップしたような空間に。
普段とはまったく違う景色を見ることができ、子どもも大人も楽しめる一日になりました。

さて、中世ヨーロッパをテーマにしたドイツのお祭りはいかがでしたか?
鳥取・島根でも、これからさまざまなお祭りやイベントが開催される季節ですね。
日本とドイツ、スタイルは違っても、おいしいものを食べたり、
家族や友人と一緒に楽しんだりする「お祭りのワクワク感」は同じなのかもしれません。
























