「今日のランチ、何にしよう?」「せっかく食べるなら、栄養たっぷりの献立を食べたい!」
忙しい現代社会、ランチに迷ったタイミングでこう考える人も少なくないですよね。

そんな願いを叶えてくれるお店が、今年4月、島根県江津市にオープンしました。
栄養士として働いていた店長が『食』で江津市を元気にしようと、様々な献立で楽しませてくれるのが
「いこいキッチン」。
まるで秘密基地!?ほっと落ち着くおしゃれ空間
店内はどこか「秘密基地」「隠れ家」を連想させるような造りに。
のれんやカーテンで仕切られてて、一席一席がプライベートな空間になっています。
一緒に訪れた人とのトークも弾みそう♪

もちろん一人の時間を満喫できるシングル席も。


私が個人的にお気に入りなのが、この二段ベッドのような隠れ家のような高さのあるお席。

この席が好きで、訪れるたびにここを選んでしまいます。階段で転ばないように注意してくださいね(^^)
元栄養士が作る栄養たっぷりおばんざい!

いこいキッチンの看板はなんと言ってもおばんざいランチ。季節の野菜がたっぷり使われています。
メニューは日替わりで、この日のメインは「鶏肉ととうもろこしののり塩からあげ」でした!

メインのほかに副菜のおばんざいもたっぷり。
目にも鮮やかで、見ただけで栄養豊かなランチだとわかります。
鶏肉とトウモロコシののり塩唐揚げ

サックサクの衣と海苔塩の香りが鼻を抜けて、とっても美味しかったです!
鶏のから揚げがジューシーで絶品なのはもちろん、トウモロコシの唐揚げってこんなに甘くておいしいんだ・・・と感動しました。トウモロコシの甘さと、のり塩のしょっぱさがマッチしています。
ズッキーニと大豆のカレーマヨ和え

塩もみしたズッキーニをマヨネーズとカレースパイスと和えたもの。これがまた美味しくて・・・!
ズッキーニの心地よい歯ごたえに、ありそうでなかったカレーマヨとの相性は抜群でした。
小皿じゃなくてメインで食べたいくらいお気に入りの副菜です。
トマトとピーマンの塩昆布和え

今の季節は色鮮やかな夏野菜を多く取り入れて副菜を作っているという店長さん。
トマトとピーマンに塩昆布の旨みが合わさって、さっぱりとしつつも満足感があります。
メインが揚げ物なので、こういう爽やかな副菜があると尚良いですよね。

そのほか、オクラの中華シープも、ちりめんじゃこが乗ったご飯も、どれも本当に良いお味で美味しかったです。

いこいカレー

リンゴが隠し味だというレトロなドライカレー♪
辛さはほとんどなく、お子さんでも美味しく食べられる野菜とひき肉たっぷりのカレーです。

普段不足してしまいがちな豆類・海藻類など、『これでもか!』というほど品目数を取り入れていると話す店長。
「とりあえずこの店に来れば栄養とれるな、と思ってもらえたら嬉しい」という気持ちで作っているそうです。
食後の自家製ケーキ

日替わりで提供される食後のデザート。
この日はチョコチップのパウンドケーキでした。

しっとりとした生地にはまだ食感の残るチョコレートが練り込まれており、
上の乗ったザラメのざくざくとした食感も楽しい一品で、食後のコーヒーにぴったりです♪
美味しく栄養のとれるおばんざいを。

幼いころから学校の給食が大好きだったという、店長の永見さん。
栄養士として働き、保育園などの給食を作っていました。
その経験から、自身で店を開く際に、給食のような栄養満点のメニューを提供したいと考えたといいます。

江津の食材を意識して取り入れ、全てが似たような味付けにならないように、食感は固いものや柔らかいもの、さまざまな食感を楽しめるようにと意識するなど、沢山のこだわりと愛情が詰まった献立。
目指すのは『家庭的なご飯』。
そして、食べるお客さんが思わず「おっ!」と箸を止めてしまうような心躍る献立を心がけているそうです。

「いこいキッチン」の名前の由来は「いこい「というひらがなの柔らかさや、
「訪れる人たちの憩いの場」になってほしいという思いから名付けた店名だといいます。
訪れる人の健康を気遣うような、優しく愛情たっぷりのおばんざい。
是非、「いこいキッチン」を皆さんの憩いの場にしてみてください♪
店舗情報
営業時間:11:00〜15:00
定休日 :月/木
住 所 :島根県江津市江津町46
電話番号 :070-9049-7596
駐車場 :有(7台程度)
























