ホームに改札がない!?驚きのドイツの路面電車事情!

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ドイツの路面電車

こんにちは、みつきママです。
今日は、ドイツの路面電車についてご紹介します。
ドイツでは路面電車が走っているエリアが多く、日常の移動手段としてよく利用されています。

私たちが住んでいる地域にも路面電車が通っているため、市役所や図書館へ行くときなど、ちょっとした外出にもよく使っています。
チケットはアプリや券売機で購入することができます。

改札がない…!?

そして、ドイツの路面電車で一番驚いたのが「改札がない」ということです。
日本のようにゲートを通る必要はなく、ホームにそのまま乗車できるスタイルになっています。
最初は「本当にこれで大丈夫なのかな?」と少し不安になるほどでした。

では、チケットのチェックはどうしているのかというと、車内でランダムに行われます。
乗客の中に、突然チケットを確認するスタッフが乗ってくる仕組みです。
私も何度か遭遇したことがありますが、普通の乗客のように乗ってきた方が、実はチケットを確認する係だったということもあり、毎回少しドキッとしてしまいます(笑)
悪いことをしているわけではないのに、なぜか心臓がバクバクしてしまう瞬間です。

車内

また、車内はとても広く設計されていて、ベビーカーは自転車はそのまま乗車することもできます。
他にも、首輪をつけた犬も入ってくることもあります。
座席まわりにも余裕があり、日本の電車とはまた違った雰囲気です。

子どもたちはこの路面電車が大好きなので、用事がなくても駅まで行き、改札のないホームで通過していく電車を観察することもあります。
ホームのベンチではお年寄りの方に声をかけてもらったり、
赤ちゃん連れのママと話したり、素敵な出会いもあるので、なんとなくおでかけしたくなる気持ちは鳥取の時と同じです。

チケットの行方

降りたあとはチケットをそのまま持っているスタイルなので、期限が切れたチケットは、家で子どもたちの“電車ごっこ”のアイテムになることもあります。
そんな小さな遊びにもつながっているのが、少し面白いところです。

ドイツの路面電車はいかがでしたか?
車移動が多い生活の中でも、たまに電車に乗るとちょっとしたワクワクがあります。
日常の移動手段の違いからも、文化の違いを感じる毎日です。
読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

2025年に鳥取からドイツへ移住。
2、4、6歳の三兄弟と、ドタバタの海外生活を送っています。
鳥取と海外生活の違いや、意外な共通点をお伝えしていきます。楽しんで読んでいただけたらうれしいです!

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