鳥取から移住!”ドイツでの暮らしや子育て”をご紹介!

こんにちは。みつきママです。

お久しぶりの更新になりました。
昨年夏頃から鳥取県を離れ、現在はドイツで暮らしています

気づけば、未就学児3人(1歳・3歳・5歳)を連れての渡独となり、引っ越しと生活の立ち上げであっという間に半年がたっていました。
ようやく生活も少し落ち着いてきたので、これからはドイツでの暮らしや子育てについて、少しずつこちらでお伝えしていけたらと思います。

日本との違いに戸惑うこともあれば、これはいいな、面白いな、と感じることもあり、毎日が小さな発見の連続です。
鳥取での生活と比べて感じるギャップや、意外な共通点などもあって、少しずつご紹介したいなと思っています。

まず、現在住んでいる年ですが、ドイツ西部にある“ビーレフェルト”という都市です。
と言っても、初めて聞いた方がほとんどかと思います。

実は他の都市に住むドイツ人に話しても、「どこ?」と聞き返されることがあったり、
あの幻の街って本当にあるんだね、と皮肉交じりに言われたことがあるほどです。
私自身も初めてこの名前を聞いたときは、思わずGoogleマップを開きましたし、
自分が住む都市名を覚えるのに時間がかかったほどです。

ビーレフェルトはドイツ西部に位置する都市で、人口は約30万人ほどです。
鳥取県の米子市(約14万人)と島根県松江市(約20万人)を合わせたくらいの規模感です。

都会すぎず、落ち着いた雰囲気の街で、森やお城などの自然も身近にあります。

大学もあるので留学生や若い世代も多く、静かさと活気のバランスがあるのが特徴です。

市の統計によると、外国籍住民は約2割弱、移民ルーツを持つ住民は3〜4割ほどとされています。
※ここでいう「移民背景」には、ドイツ国籍を取得した人や、ドイツ生まれの2世・3世も含まれており、「外国人が4割」という意味ではありません。

公用語はドイツ語なので、ドイツ語ゼロで引っ越してきた私は、当然ながら言葉の壁にかなり苦戦しています。(今も進行形です)
英語が通じる場面もありますが、日常の細かい場面ではドイツ語が必要になることも多く、毎日が試行錯誤です。

そんな環境の中、未就学児3人との生活がスタートしました。
ほとんどアジア人を見かけない環境の中での暮らしは、驚きの連続で、少しずつ現地の人との出会いや、日本人の方とのご縁にも恵まれ、生活のリズムができてきました。
良くも悪くも、子どもたちを取り巻く環境、文化や言葉の違い、考え方の違いなど、日々感じることはたくさんあります。

今後はそういったリアルな日常を、無理のないペースで綴っていければと思っています。
次回からは、実際の子どもたちの様子、ドイツの暮らしで驚いたことなども書いていきますので、
よければまた読みに来ていただけたら嬉しいです♪

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この記事を書いた人

東北出身。鳥取在住4年目のママです。0・3・4歳の3兄弟と楽しめるお出かけ先をお届けします。
クスっと笑える瞬間や、ドタバタ奮闘記も含めて、子育てパパ&ママに読んでもらえたらうれしいです☺

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