山陰でお家の収納やお店の空間づくりサポートをしている人KAORUです。
今回は、こどもも家事に参加しよう!
“日々のお手伝い“をテーマに箸収納のお話を…。
毎日使う箸
幼少期、色々なことができるようになりお手伝いをお願いすると喜んでしてくれることがあります。
我が家は、小さい頃から日々ちょっとした家事のお手伝いをお願いしていたのですが、
初めにしたのがみんなの箸を食卓に運ぶこと。
入れ物が決まっていると教えなくても箸を運んでというと喜んでやってくれてました。
便利な箸収納

我が家は木の箸箱を食器棚に収納。

落としても大丈夫な入れ物で食卓に置いてステキなものを選びました。

高校生になっても変わらず採用している箸収納で、未だに持って行ってくれます。
他におススメな箸の入れ物は、洗えるカゴ無印良品のシーグラス整理ばこ

我が家は、スープの時などは箸入れにスプーンも入れて持って行ったりするので箸の長さや用途に合わせて大きさを選んでみてくださいね。


さらに…そんな毎日使う箸の話をもう一つご紹介します。
箸がつなぐ、出雲の物語
出雲神話「ヤマタノオロチ伝承」では、斐伊川から流れ着いた一本の箸が縁となり、スサノオノミコトとクシナダヒメが結ばれたと伝えられていて、約1300年前の『古事記』には、出雲が日本最古の箸発祥の地と記されているそうです。

万九千神社「お箸感謝 お焚き上げ祭」。
毎年8月4日「箸の日」に、出雲市の万九千神社で開催される、お箸への感謝を伝えるお祭りです。
役目を終えたお箸を神前でお焚き上げし、日々の食事への感謝と、人と人とのご縁を祈ります。
当日は、お焚き上げ神事や神楽・演劇、屋台村なども行われ、家族で楽しめるイベントです。
万九千神社「お箸感謝 お焚き上げ祭」
開催日:令和8年8月4日(火)16:00~
会場:万九千神社(島根県出雲市斐川町併川258)
「ありがとう」の気持ちを込めて、お箸に感謝を伝えてみませんか?
























