こんにちは、みつきママです。昨年夏頃から鳥取県を離れ、現在はドイツで暮らしています。
今回は、ドイツの公園事情についてお話ししたいと思います。
我が家の3兄弟は、2歳、4歳、6歳の元気盛りなので、天気のいい日は近所の公園へ遊びに行くのが定番です。

ドイツに来て驚いたのが、公園の多さと遊具の充実ぶりです。
鳥取にいた頃から公園めぐりが好きだった我が家ですが、ドイツに来てからもその習慣は変わっていません。

ただ、日本の公園とは少し違うところもあります。
今日は、その中でも特に印象的だったことを3つご紹介します♪
公園の遊具の下の…
一つ目の違いは、公園の遊具の下にあります。

ドイツでは、遊具の周り一面にサラサラの砂が敷かれている公園がほとんどです。
子どもが転んだときのクッション代わりになっているようで、安全面への配慮を感じます。
その砂がとても細かく、初めて見たときは思わず、鳥取砂丘に似てる!と思ってしまいました。

子供は砂遊びもできるし楽しそう、と、メリットしかなさそうなのですが、そうでもないんです!笑
デメリットは、とにかく砂が細かいので、靴の中、服のポケット、いろんなところに入り込みます。
公園から帰ると、玄関は砂でじゃりじゃりに…!
最初の頃はため息をついていましたが、ドイツのママ友に相談すると、「それはドイツあるあるだよ」とのことで、
すぐに諦めました。笑
遊具
二つ目は、遊具です。
ドイツの公園には、日本ではあまり見かけないような遊具がたくさんあります。全体的に、子どもが思い切り体を動かせるものが多い印象です。


高い場所まで登れるロープ遊具や、大人が見ていて少し不安になるような高さの遊具も珍しくありません。すべり台もなかなかの急角度です。
子どもたちは大喜びですが、親としては思わず下で待機してしまいます。
大丈夫かな?、落ちないかな?とハラハラしながら見守ることも多々あります。

とはいえ、複合型の大型遊具も多く、子どもたちは飽きることなく遊んでいます。鳥取にいた頃と同じように、今でも家族で公園めぐりを楽しんでいます。
トイレ
そして、一番困るのがトイレです。
ドイツでは、公園にトイレが設置されていないことが珍しくありません。
特に小さな子どもを連れていると、これはなかなか大変です。

遊びに夢中になっていた子どもが突然、「ママ、トイレいきたい」、と言い出し、慌てて近くのスーパーやパン屋さんを探したことも何度もあります。
時には、公園についてすぐに、家に戻ったこともありました。笑

日本では、公園や公共施設に無料できれいなトイレがあることが多いので、そのありがたさを改めて実感しています。
海外で暮らしていると、日本では当たり前だと思っていたことの便利さに気づかされる場面がたくさんあります。
ドイツは10月頃まで気候のいい季節が続くので、我が家の公園通いもまだまだ続きそうです♪
























