日本と結構違うかも!?ドイツの室内遊び場!

こんにちは。みつきママです。
今回は、ドイツにある室内遊び場についてご紹介したいと思います。

ドイツは冬の12月〜2月にかけてとても寒く、天気が悪い日が続きます。また、夏前の今の時期も天気が不安定で、急に雨になることも少なくありません。
そのため、週末のお出かけ先に悩むのは日本と同じです。

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Balloring

そんなとき、我が家がよく利用しているのが「Ballorig」という室内遊び場です。

まず入場時に驚いたのが、日本との違いです。
日本のような「〇時間制」ではなく、1日チケット制になっています。
中に入ると、目に飛び込んでくるのが、巨大な火山のようなすべり台です。天井も高く、施設全体がとても開放的な空間になっています。
日本ではなかなか見かけないスケール感に、子どもたちも圧倒されていました。

遊具の足元ははふかふかのマットになっていて、子供達は靴下で遊びます。登るところからすでにアスレチックのようで、わくわくしながら上へ向かいます。
いざ上まで登ってみると、かなりの高さに少し足がすくみます。
気になるので、子どもたちと一緒に滑ってみることにしました。
すると想像以上のスピードで、
「わぁぁー!」と、普段なかなか出さないような大きな声が出てしまい、終わったあとは思わず大笑いしてしまいました。

他にも、まるでSASU⚪Eのようなアスレチック遊具や、大きなトランポリンなど、体を思いきり動かせるエリアが充実しています。

小さな子ども向けエリアも

最初は子どもたちについて見守っていましたが、慣れてくると長男と次男は他の子どもたちの中に混ざって夢中で遊ぶようになっていました。
小さな子ども向けのエリアもあり、2歳の三男はこちらで安心して遊ぶことができました。
ボールプールや小さなトランポリンなどもあり、親としても見守りやすいスペースになっています。

子どもたちは飛んだり跳ねたり、登ったりと大忙し!!とにかく体を使って遊べる場所で、気づけばあっという間に4時間ほど時間が過ぎていました。

誕生日パーティー用のプラン

そして、ドイツならではだと感じたのが、誕生日パーティー用のプランがあることです。
施設内で子どもの誕生日会を開くことができ、友達を招いて一緒に遊ぶこともできるようになっています。
ドイツの誕生日のスタイルは日本とは少し違う部分も多く、初めて知ったときは驚きました。
このあたりはまた別の機会に詳しく書いてみたいと思います。

さて、ドイツの室内遊び場はいかがでしたか?
次の雨の週末も、きっとまたお世話になることになりそうです。
気になるお値段は、子ども10ユーロ(約1,800円)、大人4.5ユーロ(約810円)でした。

子どもたちが「また行きたい!」とどハマりしてしまう遊び場でした!

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この記事を書いた人

2025年に鳥取からドイツへ移住。
2、4、6歳の三兄弟と、ドタバタの海外生活を送っています。
鳥取と海外生活の違いや、意外な共通点をお伝えしていきます。楽しんで読んでいただけたらうれしいです!

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