こんにちは、みつきママです。昨年夏頃から鳥取県を離れ、現在はドイツで暮らしています。
今回は、ドイツのスーパー事情について書いてみようと思います。
海外のスーパーって、旅行中に行くだけでもちょっとワクワクしますよね。
実際に生活するとなると、「何が売っているの?」「日本とどう違うの?」と気になることもたくさんありました。

ドイツに来て半年ほど経ちますが、スーパーに行くたびに、いまだに発見があります。
まず驚いたのが、スーパーのカートの大きさです。
日本のものよりかなり大きく、体感では2倍くらいある印象です。
しかも日本のように「買い物かごをカートに乗せる」のではなく、そのまま商品を入れていきます。

最初は広い店内を巨大カートで移動するだけでもなかなか慣れず、子どもを見ながらの買い物はちょっとしたアトラクション状態でした。
「ドイツの人って、1回の買い物量が多いんだなぁ」と、最初に文化の違いを感じたポイントでもあります。
パンコーナー

そして、ドイツのスーパーで欠かせない存在といえば、やっぱりパンコーナーです。
ドイツの人は本当にパンが大好きです。スーパーの中でもかなり広いスペースがパン売り場になっていて、種類の多さに毎回驚きます。

並んでいるのは、プレッツェルやクロワッサン、バゲットのようなハード系のパンが中心。
日本のスーパーでよく見かけるような総菜パンや甘いパンは少なく、シンプルな食事パンが多い印象です。
最初は「ちょっと固いかも?」と思っていたのですが、食べてみると香ばしくておいしく、気づけばすっかり慣れてきました。
子どもたちは特にチョコクロワッサンやチーズがはいったパンが大好きです。

また、パンコーナーの近くには、お肉屋さんやチーズ屋さんが入っているスーパーも多くあります。
量り売りができたり、その場で総菜を選べたりするので、日本のデパ地下のような雰囲気を感じることもあります。
お魚コーナー

私がよく行くスーパーにはお魚屋さんも入っていて、新鮮な魚が買えるのがとてもありがたいです。
ドイツに来る前は、「ヨーロッパで魚料理ってあまりないのかな?」というイメージもあったのですが、実際にはサーモンなどもよく売られています。
我が家では、よく「ラクス(鮭)」を買います。

お願いすると、うろこを取ったり、皮をはいだり、骨を取ったりしてくれるので、とても助かっています。
ホイル焼きにしたり、西京焼き風にしたりすると、子どもたちもよく食べてくれます。

外食は割高なので、自炊することが多いので、海外に住んでいても、こうして日本のごはん食べられると、なんだかほっとします。
レジのシステム

一番驚いたのはレジのシステムです。
日本では店員さんがきれいに整頓してかごにうつしてくれますが、
こちらでは、店員さんがバーコードを読み取ってから、勢いよく商品が流れてきます。
それを自分で袋詰めするので、商品が渋滞しないように必死になります。この時間はいつも緊張します。
最後に店員さんに、
ダンケシェーン、チュース(ありがとう、さようなら)と言って会計が終わります。
そんな、ドイツのスーパー事情でした!
























