ごきげんよう。フライトの時差による眠気覚ましとリラックスタイムに、コーヒーが欠かせないしばちゃんです。
リフレッシュのために鳥取県琴浦町の港沿いをお散歩していると、なんとなく気になるコーヒー屋さんを発見。
コーヒー豆のハードル

どうやら自家焙煎コーヒーのお店のようです。
普段からコーヒーを飲むけれど、
「豆のことはよく分からない」
「自分で味を選ぶことにハードルを感じる」
と思う方はいますか?
こちらのお店は初心者も大歓迎◎
自分の好みのコーヒーを知りたい方におすすめのお店です。
自家焙煎 ワク珈琲

鳥取県琴浦町にある自家焙煎のコーヒー専門店であるワク珈琲。オープンして3年目のお店です。
道の駅ポート赤崎から車で5分のところにあり、港のすぐ近くなので観光の途中にも立ち寄りやすいです。
「ワク」の文字を見たときに、私(しばちゃん)は勝手に「ワクワク」を想像して楽しい気持ちになりながら入店。
店名の由来

店名は“ワクワク”と元気が出るようなポジティブなイメージから名付けられたそうです。
「誰もがコーヒーに親しみをもって楽しめること」がお店のコンセプト。
“ワクワク”するような1杯の出会いがあるかも⁉
コーヒー世界への“ツアーガイド”

“コーヒー世界”の入り口でお客様をそっと温かく迎えてくださるのは“案内人”の(店主)・中本さん。
定員は5名。中本さんを含めて、最大6名でコーヒーの旅へ出かけます♪
中本さんは、「お客様が何を求めているか」をとても大切にしていて、「出会って最初の数分間が勝負です!」と話してくださいました。
オーダーメイドの“旅”へご案内してもらえるお店はここだけかもしれません。
シンプルなメニュー

“旅”の行先、つまり「お客様の嗜好」を把握するための指針は、シンプルなメニューと次の簡単な質問です。
コクの深いもの(深煎り)が好きですか?
マイルドなもの(浅煎り)が好きですか?
今回、私は幅広く体験してみたいと思い、案内人・中本さんのおすすめでコーヒー世界の“海”と“山”へ連れて行っていただきました!
旅先① コトウラブレンド「海」

最初の“目的地”はコトウラブレンド「海」。(500円)
中煎りのコーヒーで、琴浦町の美しい海を思わせるスッキリとした味わいです。
口に含んでから3拍ほど後に、苦みがなくまろやかで飲みやすく、優しいコクを感じます。
「海」の面白いところは、コーヒーが冷めて温度が変わると、味わいも変化する点です。
ぜひ実際に体験して、違いを楽しんでみてください♪
旅先② コトウラブレンド「山」

続いての“行先”はコトウラブレンド「山」。(500円)
深い山をイメージした、香り高くコクのある深煎りのコーヒーです。
「山」は飲んでからすぐに豆の奥深さを感じ、様々な後味が絡み合う印象を受けます。
コーヒーの味とじっくり向き合う時間は、まるで旅先で景色をゆったり眺める贅沢な時間のよう。

「じっくり味わっていたら冷めて、渋くならないの?」と思いましたか?
ここのコーヒーは冷めても最後の一滴まで美味しいのです!
店主の理系の知識と経験を活かして、「人の味覚は温度によって感じ方が変わるという特性」が計算し尽された1杯。
つまり世界旅行で言うと、あらかじめ“時差の対策”がなされているということでしょうか・・・。
“旅”のお供に

“コーヒーの旅”のお供にシフォンケーキはいかがでしょうか?
9/13ニューオープンの「シフォンケーキ屋さん6ぴきのねこ」のシフォンケーキをワク珈琲でも食べられます。
入荷は不定期なので、もし出会えたらラッキー♪
シフォンケーキの出現情報はワク珈琲のInstagramから確認できます。

お味はプレーンと抹茶の2種類。(400円)
コーヒーがすすむ程よい甘さで、ふわふわ食感がクセになります。
プレオープン時は予約分であっという間に完売した人気の味も、コーヒーと合わせてお楽しみください!
おまけ

この日は生憎のお天気でしたが、晴れた日はテイクアウトをして海を眺めながらコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか。
コーヒー世界の奥深さは、海よりも深いかもしれません。だからこそ“旅をする”楽しさが生まれるのですね。
お店情報
ワク珈琲
住所:鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1574
営業時間:11:00~17:00
定休日:不定休※
※詳細はInstagramをご確認ください。
Instagram:https://www.instagram.com/waku_coffee/
駐車場:あり(町営観光駐車場から徒歩30秒程)
























