こんにちは。みつきママです。
今回は、ドイツのスーパーにある「冷凍食品コーナー」をご紹介します。
海外の冷凍食品って何があるの?
どんなサイズなの?
値段はどのくらい?
気になるドイツの冷凍食品事情をレポートしていきます!

まず驚くのが、冷凍食品コーナーの広さです。
こちら、ずらりと並んでいる商品はすべて冷凍食品!
このくらいの大きさの冷凍ケースが、6列、7列と並んでいます。

このスーパーが特別に大きいというわけではなく、
普段利用するスーパーでもこれだけたくさんの冷凍食品が並んでいることがあります。
私もドイツに来たばかりの頃は、「これ、全部冷凍食品なの!?」と驚きました。
ポテトエリア
まずは、我が家の子どもたちも大好きなポテトエリアから!
こちらに並んでいるのは、なんとほとんどが「Pommes(フライドポテト)」です。
1袋あたりのサイズも大きく、600gほどのものから1kg、さらには2kgという大容量の商品まで!

ギザギザのポテトや細長いポテト、太めにカットされたものなど、
「フライドポテトだけでこんなに種類があるの!?」と思ってしまうほど、さまざまな商品が並んでいます。
ドイツでは、飲食店でもほぼすべてのメニューにフライドポテトが入っているほど、大人も子供も日常的に食べる機会が多く、スーパーでもこれだけ大きな売り場があるのを見ると、その人気ぶりを感じます。
ピザエリア
続いては、ピザエリア!
こちらも種類がとにかく豊富です。
例えば、大きな冷凍ピザが1枚3.5ユーロ(約630円)。
チーズやハム、ペパロニなど、いろいろな種類のピザが並んでいます。
我が家でも冷凍ピザはよく登場します。
ドイツの家には大きなオーブンを持っている家庭が多く、我が家でもオーブンで焼くだけの冷凍ピザは大活躍。
子どもたちもピザが大好きなので、休日のお昼ごはんに「今日はピザにしよう!」となることもよくあります。

冷凍ケーキエリア
そして、私がドイツに来て「こんなものまで冷凍!?」と驚いたのが、冷凍ケーキです。
ケーキが丸ごと箱に入った状態で冷凍されていて、家で解凍して食べることができます。


写真のカラフルなケーキは、9.99ユーロ(約1,800円)。
我が家でも誕生日などに冷凍ケーキを利用することがあります。
ただし、やっぱりサイズは大きめ!
家族みんなで食べても一度では食べきれず、翌日まで持ち越すこともよくあります。
種類も豊富で、ショーケースを見ているだけでも楽しいのですが、なんといってもこのサイズ。
「あまったらどうしよう・・・」と、買うにはちょっと勇気がいります(笑)。

こちらのミニオンのケーキは、以前、次男の誕生日に購入したものです。
外側はチョコレートでコーティングされ、中にはクリームとたっぷりのチョコレート。
ケーキとお菓子が一緒になったような、子どもにとっては夢のようなケーキでした!

ほかにも、魚介類やカット野菜、パスタなど、冷凍食品の種類は本当にたくさんあります。
3人の子どもたちとの毎日は、夕方になるとバタバタすることもしばしば。
そんなとき、オーブンに入れたり温めたりするだけで食べられる冷凍食品には、我が家もかなり助けられています。

日本にいた頃も冷凍食品にはお世話になっていましたが、
ドイツでは売り場の広さや商品の大きさ、そして「ケーキまで丸ごと冷凍!」というラインナップに、今でも時々驚かされます。
さて、ドイツのスーパーの冷凍食品コーナーはいかがでしたか?
国が変われば、スーパーに並ぶ冷凍食品もさまざま。
普段何気なく歩いているスーパーも、日本との違いを探しながら見てみると、ちょっとした観光気分を味わえる場所なのかもしれません。
























