こんにちは。大山に一目惚れして大阪から鳥取に移住したMAIです。田舎での日々の暮らしや趣味のコトモノなどを綴っています。
今回は、春の野草のお話です。おさんぽがてら、野草を摘んで食卓に並べてみてはいかがでしょうか。

春は野草を食卓に
歳を重ねるごとに、春が待ち遠しく感じるようになったなと感じるこの頃。暖かくなると、何をしようかな〜と気持ちもワクワクしますよね。
我が家は、春になると野草をいただくことがお楽しみのひとつなんです。先日、主人と子どもたちがつくしの群衆を見つけたから!と、お土産につくしをたくさん持って帰ってきました。

その日はつくしの佃煮を作り、また別の日は、つくしと蕗のとう、よもぎとカラスノエンドウを摘んでかき揚げに。食卓に春を感じる喜びもさることながら、何よりも嬉しいのは、そのあたりで摘んできたものでご飯のおかずが一品できることだったりしているのですが(笑)
特に、揚げ物にすると、苦味が気にならなくなりやすいのか、子どもたちもパクパク食べます。
米粉で作るテキトーかき揚げ
揚げ物というと、少し構えますよね。でも、我が家のかき揚げは、超がつく適当さです。
適度な大きさに切った好きな具材に、適当な量の米粉と水を入れて混ぜ、少なめの油で焼き揚げのようにするだけ。

生地は、スプーンで一塊すくった時に、なんとなくとろとろ感で具材が包まれていればOK。ちょっとべちゃっとしていたらちょっと粉を足し、ちょっと水っぽければ粉を足す。面倒くさければまぁいっか!くらいです。あまり参考にはならないかもしれませんが、米粉で作ると冷めるとパリッとしやすい気がするので、もしよければぜひ挑戦してみてください。

ちなみに、我が家ではつくし、よもぎ、ふきのとうなんかをよくかき揚げにします。
野草って調べてみると、意外と食べられるものが多いようなので研究してみると面白いかもしれませんね。
春の味覚を愉しんで
日の登りが早くなり、子どもも私も早起きになったので、先日7時前にチャボちゃんのお世話ついでに朝の散歩に行きました。田んぼ道の畔に生えているつくしやよもぎを見つけながら、柔らかい日差しの中のんびり歩くその時間がなんとも幸せでした。

これからの時期は、野草や山菜がたくさん楽しめる時期。筍もそろそろ始まりますね。春の家族時間に、野草摘みやお料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
























