ドイツで食べる日本の醤油ラーメンの味に感動!日本と同じ&違うところは..!?

こんにちは。みつきママです。
今日は、ビーレフェルトにある日本のラーメン屋さんをご紹介します。

実はドイツに来てから、お店でラーメンを食べたことがありませんでした。
家ではインスタントラーメンを作ることはあっても、やっぱり本物のラーメンとは別もの。

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麺処匠-Takumi-

「日本のラーメンが食べたい、、!」
そんな気持ちが日に日に大きくなり、この日は意を決してラーメン屋さんへ行ってきました。
訪れたのは、ビーレフェルトにある【麺処匠-Takumi-】さん。

ドイツ国内に何店舗か展開していて、ビーレフェルトにも数年前にオープンしたそうです。
店内に入ると、日本風の飾りつけがお出迎え。

ふんわりと漂うラーメンの香り、見慣れた日本語の文字やのれんを見ただけで、なんだか懐かしい気持ちになりました。

メニュー

席に着いてメニューを開くと、どれもおいしそうでなかなか決められません。悩みに悩んだ末、この日は味玉醤油ラーメン餃子を注文しました。

約8か月ぶりのラーメン。
待っている時間さえ、なんだかソワソワしてしまいます。

餃子

まず運ばれてきたのは餃子です。日本円にすると1000円ほど。

久しぶりのお店の餃子にテンションが上がります。
パリッと焼かれた皮に、ジューシーな具。
一口食べると、「これこれ!」と思わず笑顔になってしまいました。

ラーメン

そして、いよいよラーメンが到着。

テーブルまで運んできてくれたのがドイツ人の店員さんということ以外は、目の前にあるのは日本で食べるラーメンそのものでした。

待ちきれず、まずはスープをひと口。
続いて麺をすすります。口いっぱいに醤油の香りとうま味が広がり、思わず目を閉じてしまいました。

「日本の味だ!!」

その瞬間、一気に幸せな気持ちになり、そこからは夢中で食べ進めました。
海外で暮らしていると、日本では当たり前だった味が、こんなにも特別に感じられるんですね。

改めて、日本のラーメンのおいしさを実感した一杯でした。
日本円で一杯2600円と、日本に比べてお値段は少し高めなので、頑張った日の「ご褒美ラーメン」として、また食べに来たいと思いました。

ドイツでも大人気

さて、ドイツにある日本のラーメン屋さん、いかがでしたか?
日本の食文化でもあるラーメン、こちらでも大人気で日本人としてうれしくなっちゃいました!

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この記事を書いた人

2025年に鳥取からドイツへ移住。
2、4、6歳の三兄弟と、ドタバタの海外生活を送っています。
鳥取と海外生活の違いや、意外な共通点をお伝えしていきます。楽しんで読んでいただけたらうれしいです!

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