【新店】牛骨ベースの本格麻辣湯専門店。20種類以上の薬膳を使用したスープは飲み干すおいしさ!|鳥取県米子市

こんにちは!りんです。
最近、山陰で麻辣湯のお店がどんどん増えていますよね。
新しいお店ができたと聞くと、ついチェックしたくなってしまいます…!

今回訪れたのは、鳥取県米子市にオープンした麻辣湯専門店です!
自分で具材を選べるタイプのお店ですよ♪

源宝麻辣湯(ゲンパウマーラータン)

米子市両三柳(りょうみつやなぎ)に、2026年10月にオープンした「源宝麻辣湯(ゲンパウマーラータン)」。
店頭では、かわいいパンダの置物がお出迎え!
存在感は抜群です。

店内の様子

店内に入ると…
オレンジを基調とした広い空間が広がっていました!

カウンター席もあるので、ひとりでも入りやすい雰囲気です。

パンダの置物があちこちにあってかわいい♡

視線を感じて上を見ると…
パンダ発見!

具材コーナー 

具材コーナーには、約60種類がずらり!
人気の具材は、やっぱり「魚卵団子」「白きくらげ」「牛すじ麺」だそうです。

めずらしい具材もたくさんありました。

ピンクのパンダ、ほうれんそう麺、紫色のトッポッキ…!

パクチーも置いてありましたよ♪

100gで400円

ボウルに入れたのは、約450g。(1800円程度)
私は成人男性くらい食べるので、このぐらいの量でちょうどいいです。
カフェランチくらいのボリューム感なら、女性は300g前後が目安かなと思います。
ただ、麺の割合によっても満腹感は変わるので、参考程度にしてください♪

辛さは0番~3番から選べて、今回は1番にしました。
無料トッピングコーナーには、にんにくやピーナッツなどの定番がそろっています。

紙エプロンや髪留めも用意されていました!

麻辣湯を食べると大体赤いシミが服についているので
紙エプロンがあるのはうれしい♪

完成した麻辣湯

完成したのがこちら!
パンダが入ると、かわいさが増しますね~!

魚卵団子は、定番のオレンジだけではなく、黄色もあったので黄色にしてみました。

まずはスープから。
ひと口飲んで、思わず「おいしい!」と声が出ました!旨みとコクがすごいんです!!

このお店のスープは牛骨ベースの1種類。
「うちはこれ!」と言い切れるのは、スープへの自信の表れだと思います。そして、その自信どおりの味でした!!

本場中国では、牛ベースの麻辣湯スープは一般的なんだそうです。
八角や花椒、クコの実など、20種類以上の薬膳素材がブレンドされていますが、スパイス感はそこまで強くなく、バランスのいい味わいです。
辛さ耐性は普通〜ちょっと強いくらいの私には、1辛がちょうどよかったです♪

気になった具材たち

手前にあるのが
紫色のトッポッキ

ほうれんそう麺
意識して食べると、ほんのりほうれんそうの味かな?というくらいの控えめさ。
食感はインスタント麺と牛すじ麺の中間くらいで、ほどよくもちっとしていておいしかったです!

紫色のトッポッキ
ほんのり甘い味わいで、辛いスープの箸休めにぴったり!

花形の春雨
初めて食べましたが、これが個人的イチオシです!
食感は太春雨と同じ感じなのですが、ひとくちサイズで穴が開いているので、スープがよく絡みます。
あと5個くらい入れておけばよかった~!

あまりのおいしさに、スープまで完飲してしまいました。
ごちそうさまでした!!

店長の張さん

お店を営むのは、店長の張倍源(チョウバイゲン)さん。
中国のご出身で現在26歳。
ご両親のお仕事の都合で、約10年前に日本へ引っ越してこられたそうです。

張さんは、とにかく麻辣湯が大好き。
鳥取には麻辣湯のお店があまりなかったので、週末はわざわざ大阪まで食べに行っていたほどなんだとか!
ご親戚が群馬で麻辣湯のお店を営んでいて、そこで修行を積み、26歳という若さでお店をオープンされました。

「多くの方に本場の麻辣湯を食べてほしい」
そんな思いが詰まった一杯をぜひみなさんも味わってみてください♪

店舗情報

源宝麻辣湯
住所:鳥取県米子市両三柳47-19
営業時間:11:00~14:30、17:00~22:00
定休日:当面はなし
電話番号:080-1945-0579
支払い方法:現金・PayPay・タッチ決済・クレジット
駐車場:あり

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この記事を書いた人

鳥取市出身。na-naのライター兼SNS担当です!
地元大好き!
山陰の素敵なところをたくさんの人にお伝えできるようにがんばります!!

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