こんにちは!りんです♪
鳥取県を代表する温泉地のひとつ、三朝温泉(みささおんせん)。
今回は、三朝温泉街の中心部にあるお食事処で、鳥取名物の牛骨ラーメンを味わいました!

みささの味処 縁がわ

三朝町国際交流員のアナイスさんと一緒に行きました♪
三朝温泉街の中心部、温泉本通り沿いにある「みささの味処 縁がわ」。
お店のすぐ目の前には、足湯「薬師の湯」があり、温泉街の散策途中にも立ち寄りやすい場所にあります。

2023年に現在の場所へ移転オープン。
店内に入ると、どこか懐かしい、温かみのある空間が広がっています。


カウンター席やテーブル席があり、昔ながらの食堂のような親しみやすい雰囲気。

店舗の奥には半個室の掘りごたつ席もありました。
メニュー

メニューには、看板商品の牛骨ラーメンをはじめ、炒飯や焼きそば、唐揚げなどの中華料理も!
実は店長の御船さん、以前は三朝町内の別の場所で中華料理店を営んでいたそうです。

ラーメンだけでなく、いろいろな中華料理が楽しめるのもうれしいですね♪
香ばしい香りが食欲をそそる!
牛骨ラーメン(しょうゆ)850円

まずご紹介するのは、お店の看板メニュー「牛骨ラーメン」。
鳥取県のご当地グルメで、牛の骨からとったスープが特徴のラーメンです。
運ばれてきた瞬間、ふわっと広がる香ばしい香り!
この香りが、縁がわの牛骨ラーメンの大きな特徴なんです。
さっそくスープをひと口。
牛骨ならではのコクと旨味が口いっぱいに広がります!
牛骨ラーメンというと、牛の骨だけでスープを作っているイメージがあるかもしれませんが、こちらのお店ではひと工夫。
牛骨をメインに、鶏ガラや豚骨、さらに貝などの旨味も組み合わせているそうです。
いろいろな素材を使うことで、奥行きのある味わいに仕上げているんですね!

さらに、醤油にもこだわりが。
使用しているのは、鳥取県倉吉市にある「桑田醤油醸造場」の醤油。
地元で作られた醤油が、スープの香りやコクを引き立てています。
香ばしさとコクのある味わいが印象的でした♪
三朝名物!
三朝ラードン麺 750円
続いてご紹介するのは、「三朝ラードン麺」。
みなさん、ラードン麺って聞いたことがありますか?
名前だけ聞くと「ラーメン?うどん?」と気になりますよね!
実はこれ、三朝町ならではのご当地麺なんです。

お店の御船さんによると、ラードン麺は約20年前に三朝町内の飲食店で始まった企画がきっかけ。
参加するお店がそれぞれの特色を生かし、オリジナルの汁なし麺を考案して提供するようになったそうです。
つまり、同じ「三朝ラードン麺」でも、お店によって味付けや具材が異なるということ!
食べ比べしてみるのも楽しそうですよね♪
縁がわのラードン麺は、豚骨醤油を使った味付けが特徴。
豚骨醤油のしっかりとした旨味が麺に絡んで、おいしい!
卵を崩して麺と混ぜ合わせると、味わいがぐっとまろやかになります♪
ホルモン炒飯 950円

ホルモン炒飯というおいしそうな文字が目にとまり、注文!
ころんとしたホルモンが入っていて、ひとくちで炒飯とホルモンが味わえます。
ホルモンの脂と炒飯の相性が最高~!
味付けはこってりとしていないので、ラーメンのお供にもぴったりでした!
「縁がわ」という店名に込められた思い
ところで、「縁がわ」という店名、なんだかほっこりする名前ですよね。

実は、この名前にはふたつの思いが込められているそうです。
ひとつは、さまざまなご縁がきっかけとなり、現在の場所に移転オープンしたこと。
そしてもうひとつは、家の縁側のように、誰でも気軽に立ち寄れる場所でありたいという思いです。

昔ながらの日本家屋にある縁側といえば、家族がくつろいだり、ご近所さんがおしゃべりを楽しんだりする場所。
そんな温かくて親しみやすいお店にしたいという願いが、店名に込められているんですね♪

実際に訪れてみると、どこか懐かしく、ほっと落ち着く雰囲気。
お店の居心地のよさからも、その思いが伝わってくるようでした!
温泉街の散策とあわせて、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
みささの味処 縁がわ
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝890
電話番号:0858-43-0006
営業時間:11:30~14:00/17:30~21:00
定休日:火曜日
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