一口目からビビッ!無料の追い飯まで楽しむ「めんや ふうたろう」の汁なし担々麺|鳥取市

こんにちは、あゆみです!

今回は、鳥取市の「めんや ふうたろう」さんへ行ってきました。
人気No.1の「大山小麦の汁なし担々麺」と、一緒に行った仲間が選んだ「ぶし醤油ラーメン」をご紹介します。

目次

お昼は満席!清潔感のある、開放的な店内

ふうたろうさんは、2026年2月25日に鳥取駅前の永楽温泉町から、緑ケ丘の住宅街へ移転したお店です。

お店に入ったら、まずは食券を購入。

訪れたのはお昼どきで、店内は満席でした。仕事の合間に来られている方も、小さなお子さんを連れた方もいて、いろいろな人のお昼ご飯を支えているんだなあと感じます。

私たちはテーブル席へ。

店内はとても清潔感があり、厨房もよく見える開放的な雰囲気です。
にぎわっていても、気持ちよく食事ができる空間でした。

子ども用の椅子も用意されていましたよ。
小さなお子さんと行くときに、こういう設備があるのはうれしいですね。

人気No.1の汁なし担々麺。辛さは0〜4から選べます

私が選んだのは「大山小麦の汁なし担々麺」(950円)。
一緒に行った仲間は「ぶし醤油ラーメン」(950円)にしました。

担々麺は、辛さを0〜4から選べます。

今回は「辛いのが得意な方に」と書かれていた、辛さ2をチョイス!

同じ担々麺でも、自分に合った辛さを選べるのがいいところ。
辛さの感じ方は人それぞれなので、初めての方は店内の案内を見ながら選んでみてくださいね。

しっかり混ぜて、いただきます!プリプリ麺に夢中

そして、担々麺が到着。

見た目からして、とても辛そう…!
食欲をそそる香りも広がって、早く食べたい気持ちがむくむく湧いてきます。
まずは、麺とタレ、具材をしっかり混ぜてから、いただきます。

ひと口すすって、頭の中にビビッ!
麺がプリプリで、噛むとしっかり歯ごたえがあります。その麺にタレがよく絡んで、一口目からぐっと心をつかまれるおいしさ。
辛さを選んで注文した一杯ですが、食べていて夢中になるのは、この麺とタレの組み合わせです。
噛むたびに麺の弾力を感じながら、どんどんお箸が進みます。

ふうたろうさんの麺は、鳥取県産の「大山こむぎ」を使った自家製麺。
地元の小麦を使った一杯を、鳥取で味わえるのも魅力です。

「もうひと口」と食べたくなる、この食感。麺好きの方には、ぜひ味わってほしいです♪

卓上の調味料で、自分好みの味に

テーブルには、味変を楽しめる調味料も用意されています。

まずはそのままの味を楽しんで、途中から風味を自分好みに。
ひとつの丼で、食べながら味を変えられるのも楽しいところです。
辛さを選べるだけでなく、食べ始めてからも自分の好きな味に近づけられる。
次に来たときは、また違う楽しみ方ができそうです。

麺のあともお楽しみ!無料のご飯で締めまで堪能

そして、担々麺を注文した方には、もうひとつうれしいお楽しみが。
ご飯を無料で追加注文できるんです!

麺を食べ進めたあとの丼には、タレと具材が残っています。
そこへご飯を入れて、よく絡めていただきました。麺に絡めたときとは、また違うおいしさ!
残った具材もご飯と一緒に食べられて、最後までしっかり楽しめます。
麺を食べ終わるのが少し名残惜しくても、「このあと、ご飯がある」と思えるのがうれしい(笑)。
ぜひ、締めまで楽しんでほしい一杯です。

さっぱり気分の日には、ぶし醤油ラーメンも

仲間が選んだ「ぶし醤油ラーメン」もおいしかったです!

濃さがちょうどよくて、気持ちよく食べられる味。
汁なし担々麺とはまた違う魅力があって、「今日はさっぱりした一杯がいいな」という気分なら、私はこっちを選びたくなりました。
プリプリの麺とタレを楽しむ担々麺にするか、ぶし醤油ラーメンにするか。次に来るときも、きっと悩んでしまいそうです。
好みの辛さを選んで、途中で味を変えて、最後はご飯まで。ひとつの丼をとことん楽しめた、ふうたろうさんでのお昼ご飯。
鳥取市で次の麺ランチを探している方は、ぜひ訪れてみてくださいね♪

店舗情報

店名:めんや ふうたろう
住所:鳥取県鳥取市緑ケ丘2-77
電話:0857-23-9233
昼営業:火〜土曜 11:00〜15:00(L.O.14:45)
夜営業:金曜のみ 17:30〜21:00(L.O.20:45)
定休日:日曜・月曜・祝日
駐車場:あり(8台)
設備:テーブル席、カウンター席、子ども用の椅子あり
公式Instagram:menya_fuutarou

あわせて読みたい記事

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2025年に大阪から鳥取へ移住。本職はイラストレーターですが、現在は畑を一から開墾し、家庭菜園1年目に奮闘中!おっちょこちょいな性格で失敗も多いけれど、のんびりと山陰暮らしを楽しんでいます。
食べることと創作活動が大好き。移住者ならではの視点で、「あ!気になる!」と心が動くような、温かくておいしい情報を丁寧にお届けします。

目次