こんにちは、rinaです♪
突然ですが皆さん、「お豆腐」って普段どんなふうに食べていますか?
スーパーで買って冷奴にしたり、お味噌汁に入れたり、食卓ではおなじみの食材ですよね。
そんな身近なお豆腐ですが、「お豆腐って、こんなに美味しかったの!?」
と改めて驚かされたお店に出会ってしまいました!!!
田中豆富店 だいず村

今回ご紹介するのは、出雲市平田町にある「田中豆富店 だいず村」さん。
なんと創業70年以上という歴史ある豆富店です!
ちなみにこちらのお店では「豆腐」ではなく「豆富」と表記されています。
初代の想いを受け継ぎ、豆腐の価値をもっと豊かに広めたいという想いから、「腐」ではなく「富」の文字を使っているそう。このお話を知っただけでも、豆富づくりへの愛情を感じますよね♪
だいず村の魅力
だいず村さんは、工場と店舗が一体になっているのも特徴の一つ!
豆富づくりを単なる「作業」ではなく「料理」と考え、その日の豆の状態や気温、水温などに合わせて職人さんが仕上げています。そして工場で出来上がったばかりの豆富を、併設されたイートインスペースで味わうことができるんです!

「出来立ての豆富をいちばん美味しい場所で」。
豆腐好きとしては、これは体験してみたくなりますよね!?今回私は購入して自宅で食べました。
購入したのは、おぼろ豆富の「青」と「和」。

実はこの2つ、どちらも豆腐品評会で金賞を受賞しているすごい豆富なんです!
青(あお) 330円


まずいただいたのは「青」。
第9回全国豆腐品評会 西日本地区大会の中国・四国地区「寄せ/おぼろ豆腐部門」で金賞を受賞した一品です!
口に入れた瞬間、
なめらかーーーーー!!!
あまーーーーーーーい!!!
想像していたお豆腐とは全然違う、とろけるような繊細な口当たり。
そして大豆のやさしい甘みがふわ〜っと広がります。
豆富ってこんなに甘いんだ!とびっくり。

せっかくなので、まずは何もかけずに食べてみてほしいです!
豆そのものの風味や甘みがしっかり感じられて、
シンプルだからこそ素材のおいしさがよく分かります。
冷やしてそのまま食べるのはもちろん、薬味を添えたり、オリーブオイルを合わせたりしても美味しいそうですよ♪
私はそのまま、塩、醤油の3パターンでいただきました!
和(なごみ) 220円

続いていただいたのが「和」。
こちらも第8回全国豆腐品評会 中国四国地区大会の「寄せ・おぼろ部門」で金賞を受賞した豆富です!
「青」が繊細でとろけるような食感なのに対して、「和」はふんわりとなめらか。そして、大豆の旨みがしっかり!!!

同じおぼろ豆富なのに、食べ比べてみるとちゃんと違いが分かって面白いなあと思いました!
こちらもまずは何もかけずに、そのままいただくのがおすすめ。
その後、白だしやお塩を少し加えると、よりクリーミーな味わいを楽しめるそうです♪
おすすめの順番で食べてみましたが、同じ豆富でも違った美味しさが楽しめて子供たちとはしゃぎながらいただきました!
普段何気なく食べている豆腐だからこそ、こうして食べ比べてみると奥深さを感じますね!
店内の様子
そして店内には、お豆富だけでなく油揚げやお惣菜もずらり!

昔から作り続けている「平田木綿」をはじめ、おからを使ったドーナツやラスクなど、豆富屋さんならではのおやつも販売されています。
商品を購入した方は、なんと「おから」を無料でいただけちゃいます!嬉しいですよね~♪


ちなみに「平田木綿」は、第8回全国豆腐品評会 中国四国地区大会で最優秀賞を受賞!
「青」や「和」だけじゃなく、他の商品もいろいろ食べてみたくなりました!!!
出来たてだからこそ感じられる温度や香り、口当たり。
普段食べているお豆腐とはまた違った、「豆富そのものを味わう」という体験ができるお店でした♪
出雲・平田方面へお出かけの際には、ぜひ出来たての豆富を味わってみてくださいね!
私も次は違う種類を食べ比べてみたいと思います♡
rinaでした!
田中豆富店 だいず村
住所:島根県出雲市平田町7553
営業時間:10:00~17:00 ※売り切れ次第終了
定休日:日曜・月曜
電話:0853-62-3128(電話で予約可能)
駐車場:あり10台
イートイン:20席(テーブル5卓・座敷4卓)
支払い方法:現金・クレジットカード・QRコード決済
Instagram:https://www.instagram.com/daizum2022
























