こんにちは、あゆみです!
「子ども連れでカフェに行きたいけれど、ゆっくりできるかな?」
「市内でちょっと立ち寄るお店はあるかな?」
そんな方にぜひ知ってほしいお店を見つけました!
cafe space 空白

今回お邪魔したのは、鳥取市弥生町にある「cafe space 空白」さん。
2026年6月にオープンしたばかりのカフェです。
場所は、夜に「Sunny side bar サニバル」として営業しているお店。
そのお昼の時間帯に「cafe space 空白」として営業されています。
専用駐車場はないので、車で行く場合は近くのコインパーキングを利用するのがおすすめ。
お店をでて右の角を曲がると、裏側にもパーキングがありましたよ♪

商店街の中を歩いていると、可愛い扉を発見。
店内
さっそく中へ入ってみると……
店内には、おもちゃやテーブルゲームがたくさん!
キッズスペースもあり、カラフルなソファ席が並ぶ、遊び心たっぷりの空間が広がっていました。

カウンター席、テーブル席、ソファ席があるので、ひとりでふらっと立ち寄るのはもちろん、カップルや友人同士、子ども連れでも過ごしやすそう。

子どもが好きな音楽が流れていたり、大型テレビがあったりと、小さなお子さんと一緒でも安心して過ごせる工夫があちこちに感じられました。

「子どもが退屈しないかな?」と気を張りすぎずにいられる場所って、親にとっては本当にありがたいですよね。
メニュー
手帳みたいなメニューがかわいい!
席についてまず目に入ったのが、手帳のような可愛いメニュー。

今回は、こちらを注文しました。
オムライス 1,100円
フレンチトースト 770円
カフェラテ 550円

料理を待っている間、店長のあすかお姉さんとお話させていただきました。
「cafe space 空白」では、毎週木曜日に「手話カフェ&おしゃべりカフェ」を開催されているそう。
私も簡単な手話を教えていただいたのですが、言葉だけではないコミュニケーションの温かさにふれて、なんだか気持ちまでやわらかくなりました。

お客さん同士、自然に会話が広がる場面もあるそうで、店長さんはその瞬間がとても嬉しいと話してくださいました。
ご飯を食べるだけでなく、人と人がゆるやかにつながれる場所。
このお店の居心地の良さは、きっとそんな想いから生まれているんだろうなぁと感じました。
ふわとろ卵のオムライス
カフェラテでほっと一息ついていると、待ってました!
オムライスの登場です。

ふわふわの卵に、デミグラスソースがとろり。
見た瞬間から「これは絶対おいしいやつだ…!」と期待が高まります。
スプーンを入れると、卵がやわらかくほどけて、デミグラスソースと一緒にとろっと絡みます。
ひと口食べると、卵のまろやかさとソースのコクが広がって、思わずにんまり。

しっかり満足感があるのに、味わいはどこかやさしくて、ほっと落ち着くおいしさです。
ランチにぴったりの、心まで満たされるオムライスでした。
食後にぴったりのフレンチトースト
食後には、フレンチトーストをいただきました。

しっとりとしたパンに甘さがじゅわっと染み込んでいて、やさしい味わい。
カフェラテと一緒にいただくと、ゆっくり時間が流れていくような幸せな気分になります。

ランチのあとに少し甘いものを食べたい日にも、カフェタイムにのんびり過ごしたい日にもおすすめです♪
子どもも大人も、肩の力を抜いて過ごせる場所
店長さんは「日頃の疲れを癒せる、そんな場所でありたい」と話してくださいました。
実際に過ごしてみると、初めて来たお店なのに、自然と肩の力が抜けていくような居心地の良さがありました。

おもちゃやボードゲームがあるので、子どもはもちろん、大人だけで来ても思わず長居してしまいそう。
ご飯を食べる場所でありながら、ちょっと休んだり、誰かと話したり、自分の時間を取り戻したりできる、やさしい憩いの場所です。
帰るときには、店長さんが出口まで見送ってくださいました。
笑顔がとても素敵で、会うと元気をもらえるような方。
またふらっと遊びに行きたくなる、あたたかいカフェでした。
店舗情報
cafe space 空白
住所:鳥取県鳥取市弥生町302-2
営業時間:10:00-15:00
定休日:不定休 SNSをご覧ください
駐車場:なし
※近隣のコインパーキングをご利用ください
Instagram:@cafespace_kuhaku_
























