商店街の大規模火災から2か月。開店一か月で被災した、大切なあの場所をもう一度。「五穀と鹽」応援サイトOPEN!|出雲市

2026年6月、出雲市の商店街で起こった大規模火災
中町サンロード内にできたばかりだったお店・“五穀と鹽”は、まだ開店後一カ月だったところを被災…お店は全焼してしまいました。
私は開店立ち上げ等に携わらせて頂いていたので余計にショックな出来事でした
関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

目次

「五穀と鹽」の応援コーナーがOPEN!

一汁一菜の、身体に優しいご飯が楽しめるお店・”五穀と鹽”。
出雲の大地で育った五穀や、日本海の海水を薪で焚いて時をかけて結晶化させた自然塩「たましお」など、こだわり抜いた商品を提供しています。

こんなごはん屋さんあったらいいなと思っていたから嬉しいです!
お店を訪れたお客様がごはんを食べながら言った一言です。
これからもっと沢山の方に届くはずだったのに…。

いつか再建した五穀と鹽で「おかえりなさい」とお客さまをお迎えしたい。
そんなお店の方の思いをのせた応援コーナーがOPENしたそうです。
「五穀と鹽」の品々はこちら↓から購入することができます。

「雑穀」や「たましお」

「五穀と鹽」でお届けするはずだった雑穀たましお。
五穀と鹽で出されていたごはんやお味噌汁が本当に美味しくて。

お店に行かれた方は分かると思いますが、身体にいいだけじゃなく、美味しいのです。

お店で購入させてもらっていた“もちきび”“たましお”は我が家で欠かせない存在になっています。
ぜひ、サイトに見に行ってみてください。

温かい場所を商店街にもう一度。

沢山の笑顔の中に
真剣でまっすぐな
取り組みや思いがあったお店。

五穀と鹽のお店は、日々がととのうごはんやおやつを届けるということに加えて、
他にも色々な役割や深い思いを叶えるための場所として、オーナーや統括マネージャーが大切に作ったお店でした。
そのために、日々お店の運営をこなしながら仕組みを作り改善し、悩みながら話し合いを重ねてまっすぐ取り組み続けていた途中でした。

出雲にもう一度、この素晴らしい場所を作ってほしい。

お店OPENに携わらせて頂き、オーナーや統括マネージャーから沢山の思いを聞き、沢山のご苦労を目の前で見てきました。
私も私にできることをと自分のお店のように思っていた「五穀と鹽」を襲ったこの度の出来事について、
何と言ったらいいのか言葉がまだ見つかりません。

統括マネージャーのゆうこさんはもちろん、スタッフさんも”こんにちは〜”と笑顔で迎えてくれる、
そんな温かい場所。このお店をもう一度!再建してほしい!
その思いで、早速うきぬのさまのサイトからお米セットを応援させて頂きました。

こちらに封入されているのは、1000円分の“約束の一膳券”
この一膳券は、五穀と鹽との「また、お会いしましょう。」という約束を形にしたお食事券です。

五穀と鹽の店舗が再びオープンした日から、お食事券としてご利用できるとのことで、
有効期限は令和9年6月23日。火災からちょうど一年後です。
「この日までに必ずお店を再建する」という、お店の決意の表れでもあります。
私もこの“約束の一膳券”を大切に持って、再建を待ちたいと思います!

いかがでしたか?
皆さんに届けたい、知ってほしい五穀と鹽のお味と、お店の想い。
FARM うきぬのさまより応援できますので、ぜひサイトを見に行ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

KAORUのアバター KAORU ライフオーガナイザー

暮らしとくらしのもの 主宰
昭和52年生まれ、二児の母・元保育士
山陰を拠点に、お店の空間改善サポート、お家の収納や空間づくりサポートをしています。雑貨屋OPENは不定期です。
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