皆さんはかき氷のフレーバーで何が一番お好きですか?
苺やメロンなどのフルーツシロップのフレーバーももちろん良いですが、
自然の甘みを生かした自家製シロップの贅沢なかき氷を味わいたい日もありますよね。

今回は本格的で種類豊富なかき氷が食べられる茶屋『茶心 春光園(ちゃごころ しゅんこうえん)』さんにお邪魔しました。
昭和22年(1947年)、古くからお茶文化が根付く大田市で日本茶と茶道用具専門店として創業した春光園。

京都宇治産の「碾茶(てんちゃ)」を店内の石臼で丁寧に挽いた本格的な抹茶や、厳選した日本茶や茶道の道具を販売しています。

店内には色鮮やかな茶碗が並んでいました(^^)

この石臼でお茶を挽いているのだそう・・・ !

店内に入ってすぐのカフェスペースは、ゆったりと落ち着いておしゃれな雰囲気。
音楽好きの店長こだわりの空間です。
ここで、味わえるのはお茶屋ならではのスイーツ。

店長の大野孝仁さん。
「今後、お茶屋さんをどうやって幅広い世代に周知するか?」と考え、喫茶スペースで抹茶のスイーツを提供することを思いついたといいます。


本格的なお抹茶や、抹茶パフェなども人気。しかし、夏が訪れると期間限定で登場するかき氷が絶品なんです!
一番人気の宇治抹茶かき氷
今回頼んだのは、お茶屋さんということでやっぱり一番人気の「宇治抹茶かき氷」!
京都の宇治から仕入れたお茶を使用しています。

もともとシロップがかかって提供されるのに、別添えで更にお抹茶シロップがついています。
惜しみなくシロップをたっぷりかけていただくことが出来ました♪

お茶屋さんでいただく本格的なお抹茶シロップ、濃くて色鮮やかで濃厚・・!
小豆や白玉などのトッピングもたっぷり♡自分の好きなタイミングでかき氷に乗せて食べることができます。

かき氷自体は、口に入れた瞬間すっと溶けてしまう柔らかくて軽い食感。
一口食べるたびに、お茶のほろ苦さと旨みがいっぱいに広がります!
夢中で食べ進め、気づけば完食していました。
ほかにも種類豊富なかき氷の数々

せっかくなので、大田産のイチゴをふんだんに使用したかき氷もいただきました♪
二杯目、食べられるかな・・・!?と不安でしたが、くちどけの良い氷のおかげで全く頭がキーーンとすることもなく、気づけばぺろりと完食していました・・・!
このサイズのかき氷を一度に二つも食べたのは初めて。
自分が一番びっくりしています。でもそれぐらい美味しかったのです。

贅沢に苺を使用した甘酸っぱいシロップは間違いない美味しさ。見た目も美しく、これは写真映えも間違いありませんでした。

和三盆を使用したミルクもたっぷりかけて・・・。
優しい甘さで苺のさわやかさを引き立ててくれます!

そのほかにも、
島根県大田市温泉津産のアムスメロンで作ったメロンかき氷
島根県大田市産のブルーベリーをたっぷり使用したブルーベリーかき氷
三瓶高原茶でシロップを作った三瓶高原茶かき氷など、沢山の種類のかき氷が!

お茶屋ならではのお茶系フレーバーや地元大田市のフルーツをふんだんに使用したフレーバーなど、どれも地元の魅力が味わえる贅沢な一皿です。
何を食べるか迷ってしまうので、これは定期的に通い全制覇する必要がありますね。
あの藤井聡太王将も飲んだグリーンティ

こちらは、島根県大田市で開催された第73期王将戦第3局のドリンクメニューに採用されたというグリーンティ!
あの藤井聡太王将と菅井達也八段のお二人が、対極のさなかにのどを潤したと言います。
石臼挽きの茶道用抹茶をたっぷり配合した甘さひかえめの抹茶ドリンクで、冷水の代わりに牛乳で溶けば、
ご自宅で濃厚な抹茶ラテも作ることができます♪
これまで喫茶メニューのみの提供でしたが、これを機に商品化したといいます。
テイクアウト商品も豊富
春光園では、お茶やカフェメニューのほかにテイクアウトできるスイーツも人気です。

抹茶やほうじ茶を始め、様々なフレーバーのシェイクや・・・

なんと、テイクアウト用のかき氷も!!あの味が自宅で味わえるのは嬉しすぎます。

お茶もスイーツも魅力的な「春光園」さん、かき氷の提供は5~9月の期間限定となっています。
これから暑くなる季節、お茶屋さんの本格的なかき氷で涼を感じてみてはいかがでしょうか?
店舗情報
〒694-0064 島根県大田市大田町 大田町大田ロ−947−16
営業時間:9:00~19:00
電話番号:0854-82-0241
定休日:不定休
支払方法:現金・クレジットカード・ペイペイ
駐車場:あり
























