こんにちは、みつきママです。
今日は、日常的に利用するアジア系スーパーについてお話します。
ドイツでの外食は高く、基本的に自炊することが多いです。そんな生活の中で、欠かせない存在になっているのがアジア系スーパーです。
アジア系スーパー「go asia」

私の街には、市の中心市に大きなショッピングモールがあり、その中にアジア系スーパー(go asia)が入っています。
店内には、日本の食材をはじめ、中国、韓国、タイなど、さまざまなアジアの食材や調味料がずらりと並んでいます。
ドイツでも、日本食は、ヘルシーで健康的、と人気があるそうで、店内にはアジア人だけでなく、現地の方の姿もよく見かけます。
子どもたちも家では日本食を食べることが多いため、このスーパーには本当に助けられています。しかし、日本の見慣れた商品を見つけると、テンションが上がって毎回買いすぎてしまうので、気をつけるようにしています。

ところでみなさんが気になるのは、
ドイツにあるアジア系スーパーには、日本のどのような食材がおかれているの?どのくらいの値段で売られているの?というところではないでしょうか。
今回は、実際によく買っているものをご紹介していきます。
お米

まずは、お米コーナーです。
こちらには、北海道産のななつぼしがありました。5kgで29.99ユーロ、1ユーロ185円で計算すると、日本円でおよそ5,500円ほどになります。
決して安くはありませんが、海外で日本のお米が買える安心感は大きく、我が家でもよく購入しています。
調味料

続いては、調味料コーナーです。
醤油、みりん、めんつゆ、顆粒だしなど、日本の家庭料理に欠かせない調味料も並んでいます。
ただ、価格はやはり日本より高めです。
例えば、醤油1Lは約8ユーロ(約1,480円)、めんつゆ500mlも約8ユーロ、とんかつソースは500mlで約6.5ユーロ(約1,200円)ほどします。
値段を見るたびに少し迷うのですが、それでも結局かごに入れてしまいます。日本のいつもの味、をついつい食べたくなっちゃうんですよね。
日本にいたときより大切に調味料をつかって料理をするようになりました。笑
冷凍食品

こちらは冷凍食品コーナーです。
からあげ、ぎょうざなど、日本の冷凍食品も手に入れることができます。
子どもたちもわたしも餃子が好きなので、多少割高でも餃子はよく買います。
海外でもこうした日本の味が手軽に食べられるのはありがたいなと感じます!
お菓子

最後は、お菓子コーナーです。この日はポッキーを購入しました。
ほかにも、「きのこの山」や「かっぱえびせん」など、日本でおなじみのお菓子も並んでいます。
ただ、日本のお菓子はドイツではちょっとした高級品。
今日は買おうかな…どうしようかな…と悩みながら、今回はポッキーだけにしました。1人⚪本ね、と、子供達と大切にいただきました。笑

ドイツにあるアジア系スーパー、いかがでしたか?
海外でも日本食文化が広く親しまれていることに、日本人として少し誇らしい気持ちになります。
いつか鳥取や島根の商品に出会うことができたら、またご紹介しますね!
























