これまでにna-naで紹介した、鳥取県のおすすめカフェ6選をご紹介します!
Dog cafe Riku と Mugi (三朝町)
訪れたのは、三朝町大柿にある「Dog cafe Riku と Mugi(ドッグカフェ りくとむぎ)」。
以前は山野草専門店があった場所で、2024年にオープンしたお店です。

お隣にはドッグランも併設されています。
ビジター(非会員)は平日500円、土日祝日は700円ですが、会員になると100円で利用できるそうですよ。

こちらが店内です。
テーブル席やソファ席もあり、お一人でも、グループで訪れても利用しやすいレイアウトになっています。
また、なんとさまざまなシチュエーションで撮影できるフォトスポットがいくつも用意されているんです!

いただいたのは、「ケーキセット」1,000円 です。
レアチーズの上にホイップクリームとコアラのマーチがちょこんと乗っていて、見た目がとっても可愛い♪
飲み物付きなのでホットコーヒーをお願いしましたが、カップをよ〜く見ると、
そう、ピカソの絵画があしらわれた特別なカップでした。
まるでアートを眺めているような気分でコーヒーを楽しめましたよ♪
〈詳しいお店情報はこちら〉
cafe mellow(カフェメロウ)(鳥取市)
今回訪れたのは、鳥取市浜坂の住宅街にある「cafe mellow(カフェメロウ)」さん。
2024年6月1日にオープンされたお店です。

店内に一歩足を踏み入れると、どこを切り取っても絵になる素敵な空間。
暗めのブラウンを基調としたインテリアに、木のぬくもりがやさしく広がります。

あちこちに飾られたかわいらしいアンティーク雑貨たち。
眺めているだけでわくわくします…!
川沿いというロケーションも魅力のひとつ。
店内からは穏やかな川の景色を楽しむことができ、時間がゆったりと流れていくのを感じられます。

人気メニューの「ブリュレチーズケーキ」500円と「カフェラテ」530円を注文しました!
チーズケーキの表面はパリッとキャラメリゼ。
中はとろけるようになめらかで濃厚。
酸味は控えめで、ほんのりバニラの風味も感じられ、まるでプリンのようなやさしい味わいです。
甘すぎず、丁寧に手作りされたあたたかみのあるおいしさ。
思わず「ほっ」と心がほどける一品でした。
TOTTORI CHEESE GARDEN
(トットリチーズガーデン)(鳥取市)

お店の名前は、「TOTTORI CHEESE GARDEN(トットリチーズガーデン)」。
鳥取市薬師町のスーパー「マルイ」さんの駐車場内にお店を構えています。

店内は木のぬくもりを感じるナチュラルな雰囲気。
窓際にはカウンター席もあり、お買い物終わりにひとりでふらっと訪れて、自分時間を過ごすのにもよさそうです。
奥のスペースは青を基調とした落ち着くデザイン。
こども用のおもちゃや本なども置かれていたので、お子様連れでも安心してゆっくりできそうなのが嬉しいポイントですね!

いただいたのは、「生cheese!!チェダー」 560円。
まるでアニメ『トムとジェリー』に出てきそうな、とってもかわいい見た目のチーズケーキ!
外側はこっくりとしたレアチーズケーキ。
チェダーチーズをまるごとかじっているかのような濃厚さです。
チェダーチーズの味わいがしっかり感じられて、チーズ好きにはたまらない一品!
甘すぎないからペロッと食べられちゃうのに、濃厚だから満足感はしっかり。
そんな絶妙なバランスのケーキをぜひ!
Brown(ブラウン)(鳥取市)

お店の名前は「Brown(ブラウン)」。
鳥取市松並町の住宅街にひっそりと佇む、隠れ家的なお店です。
可愛い茶色のバイクが入り口の目印です。
実はこのお店、2002年に一度オープンされていたのですが、店長さんの育休を経て、18年ぶりに再オープンされました!

店内は店名の通り、落ち着いた「ブラウン」を基調としたインテリアで統一されています。
真っ先に目に飛び込んできたのは、存在感のあるレコードプレーヤー。
お店のコンセプトは「心地良い音楽が流れる中でゆったりとした時間が過ごせるカフェ」だそう。

「ピスタチオとベリーのチーズケーキ」(700円)。ピスタチオのナッティーなコクがしっかりと感じられる、とっても濃厚なチーズケーキです。
そこにラズベリーなどの甘酸っぱさが加わることで、後味は驚くほどスッキリ!
ボリュームはあるのに、最後まで飽きることなくペロリと食べられちゃいました。
木島さんのこだわりは、「ここでしか食べられない創作ケーキ」。
意外な素材を組み合わせつつ、全体的に甘さを控えることで、素材そのものの良さを引き立てているそうです。
嶋珈琲店(鳥取市)

鳥取市片原にある「児嶋珈琲店」です。建物の2階部分にお店があります
。階段で上っているうちにワクワクと期待感が膨らみます!
ガラス張りで開放的な雰囲気です。
ガラス越しに柔らかな表情でテキパキと働くスタッフさんを見て胸を膨らませて入店です。

ソファー席があり落ち着いて過ごせそうです。児嶋珈琲店は終日カフェメニューに加えてバーメニューも楽しめるのです!
食事をしながらお酒を飲んで、食後にデザートとコーヒーを・・・
なんてゆったりした1日を過ごせそうですね。

「児嶋オリジナルブレンド」(680円)を味わいました!
コーヒー1杯の品質もぬかりありません。美味しく飲める期限内のコーヒー豆だけをお客様に提供しているそうです。
コーヒーの旨味と香りがじわじわと口の中で穏やかに広がっていく丸みのあるコーヒーです。
何を食べても飲んでも”いいもの”を提供するために細部まで配慮が行き届いていることを実感しました。
hint (米子市)

「hint」は、焙煎所を兼ねたコーヒースタンド。
日替わりで選ばれる“飲み頃の豆”を使用し、丁寧にドリップされたコーヒーが楽しめます。
店名には、
「珈琲のある空間が、誰かのいい兆し(hint)につながりますように」
という想いが込められています。

木の温もりを感じる店内は、
こぢんまりとしていて落ち着く空間。
テイクアウトして海辺を散歩するのもおすすめ。
すぐ近くに広がる皆生の海を眺めながら過ごす時間は、ここならではの楽しみ方です。

「苺とプリンのアラモード」 ¥880は、見た目の可愛さはもちろん、
コーヒーとの相性を考えて作られたやさしい甘さが魅力の一品。
一人でも立ち寄りやすく、日常にも旅の思い出にも寄り添ってくれる場所です。
メニューはコーヒーが飲めない方でも楽しめるラインナップに。
「コーヒーが苦手な友人とも一緒に行けるお店」へと広がりを感じました。























