🆕右上の🔍マークから記事検索ができるようになりました

日本海を味わう海鮮丼にそば打ち体験!お得なバス・鉄道乗り放題パスポートで巡る鳥取プチ旅行|鳥取市

今年もいろいろお出かけしてみたい!という方、「ラクラク&お得な日帰り旅」に出かけてみませんか。

鳥取県東部の鉄道・バスに乗り放題の「鉄道・バス1DAY共通パス」をご存知でしょうか?

2026年2月28日まで期間限定で使えるもので、鳥取県東部の鉄道・バスが1日乗り放題というお得なパスポート!運転もしなくていいのは、冬の時期には嬉しい移動手段ですよ。
(使える路線や購入方法など詳しくは記事最後のパスポート情報をご覧ください!)

この共通パスを使ってどんな場所に行けるのか…
旅をしてきたのは、2025年に鳥取に移住したばかり!実はまだマイカーを持っていない、全日空のCAと兼業しながらna-naのライターをしているしばちゃん。
それではバス・鉄道で、冬の鳥取ほくほくプチ旅行スタート!

目次

鉄道・バス1DAY共通パスで
「冬の鳥取 ほくほくプチ旅」
(鳥取―鹿野―気高ー青谷―鳥取)

鳥取駅のバスターミナルからスタート!

共通パスは事前に購入しておけば、降りる際にスマートフォンのアプリ画面を見せるだけ!
小銭の心配をする必要もなく、安心して利用できました~♪

海岸線をグングン西へと進み、まずやってきたのは…

<移動>
日ノ丸バス 白兎海岸線
鳥取駅===鹿野町総合支所前

鹿野そば道場

城下町の風情残る鳥取市鹿野町。
地元で収穫した蕎麦を使った蕎麦が特産の一つ!

バス停目の前にある「そば道場」では気軽に蕎麦打ち体験ができるんです!

そば打ち体験(体験料:1鉢2,860円+参加者1人につき110円、所要時間:約1時間半)

そば打ちは、1人から参加可能で、手ぶらで参加OK!(2日前までに要事前予約)

初めてのそば打ち体験。驚いたのは、想像以上に力がいること!!
そば打ちを教えてくれた先生は軽々と動いているのに、自分でやってみると粉をこねるのも、伸ばしていくのも一苦労…。

最後は、結構いい感じに切れたのでは…!?と思ったのですが…。

ご覧の通り。
しっかりと噛み応えのあるそばに仕上がりました。

自分で打ったそばは、その場で食べることも、持ち帰りも可能。
打ちたてのそばは格別…!
お店自慢の甘めのつゆもとても美味しく、食べられる分だけ湯がいてもらい残りはお土産に持ち帰って楽しみました!

<鹿野そば道場の詳しい施設情報>

鹿野の町並み散策

鹿野は作家・司馬遼太郎が「えもいえぬ気品をもった集落なのである」と記した町。城下町の風情が残るぬくもりあふれる鹿野の町並みも楽しんでいくことに。
バスで訪れたので、駐車場の心配もなくふら~っと町並みを歩いて楽しむことができました。

昔からの建物や水路が巡る美しい町並み。
町のあちこちに、お花や飾りがあり、宝探しのように探しながら歩くのがとても楽しかったです。

鳥取市鹿野往来交流館 童里夢(ドリーム)

散歩途中には「童里夢(ドリーム)」で休憩。

地元の人たちが作る産品や、鹿野町で古くから伝わる「菅笠(すげがさ)」も。

晴れた日は通気性がよく、雨の日は傘の目が詰まり雨を防ぐ。
その機能性から現在も農作業で使われています。

喫茶室では、コーヒーや紅茶、ジュースが提供されています(各350円)。
温かい飲み物を頂き体の芯から温まりました~。

すぐ近くのバス停からバスに乗って、お楽しみのランチスポットに向かいます。

<童里夢の詳しいスポット情報>

<移動>
日ノ丸バス 白兎海岸線
立町===新町2丁目 (約15分)

鳥取自慢の海の幸でランチタイム

ランチに訪れたのは、バス停「新町2丁目」から徒歩5分にある和食屋さん「ようこそ亭」。

(手前)マグロ丼 1,650円
(奥)ほっけ1枚焼き定食 1,650円

老舗の寿司店で修業した店主自らが仕入れる海鮮が自慢。地元客も県外客も訪れる人気店で、海鮮丼や定食がメニューに並びます。
お魚の美味しさ、さらに大きさにも大満足~!

境港で水揚げされた本マグロ
美味しかった~~♡

そして、ここでは鉄道・バス1DAY共通パスを使っている方だけのお得な特典も。
なんと、唐揚げをサービスしていただけます

共通パスの特典 唐揚げ(3個)サービス

店主が父親から受け継いだ秘伝の付けダレとショウガの味がきいた唐揚げ!
これはかなりお得感があります…!

次の発車時刻まで少し時間があったので、待ち時間を過ごすのにぴったりの駅へ向かうことに!

<ようこそ亭の詳しい店舗情報>

足湯のある駅「浜村駅」

お腹も満足、食後の散歩もしたくなり、ようこそ亭から約15分歩いて向かったのはJR浜村駅。
なんとここ、駅の目の前に…

“足湯”があるんです~!

駅前に温泉地「浜村温泉」のある、浜村駅ならでは。
この日も寒さの厳しい日でしたが、足湯に浸かっているとどんどんポカポカに…。

待ち時間が癒しのひと時に…むしろもっとここにいたい!と思ってしまう時間を過ごせました。

まだ午後2時過ぎ!ここからは列車に乗って次の目的地へ向かいます!
共通パスでは、路線バスだけでなく列車も乗り放題です♪

<移動>
JR山陰本線
浜村駅===青谷駅→徒歩15分

青谷かみじち史跡公園

青谷駅から向かったのは、鳥取市青谷町に、2024年3月にオープンした「青谷かみじち史跡公園」

国内屈指の弥生時代の遺跡「青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡」を、子どもから大人まで楽しく体感できるこの施設。

貴重な出土品が展示されていたり、弥生時代の暮らしぶりが分かりやすく紹介してあります。
勾玉づくりや火おこしなどの弥生時代の体験メニューもたくさんあり、当日参加も可能です。(予約優先)

この施設も共通パス特典があり、重要文化財棟の入館料が割引に。(重要文化財棟入館料200円が150円に!)
乗り物だけでなく行った先でまでお得になるのは嬉しいですね~♪

<青谷かみじち史跡公園の詳しい施設情報>

まとめ

旅の最後は、青谷駅に戻って列車で鳥取駅へ。

日帰りのプチ旅行でしたが、バスや列車を使うことで旅気分がぐんと上がりました!
また乗り換えのたびに支払いをする手間もなく、訪問先のお店ではお得なサービスまで受けられて、乗り放題パスポートをとことん味わい尽くせる旅になりました♪
通常乗車料金1,800円
共通パス利用で1500円。300円お得!

※休日ダイヤで組んでいます。
※運行スケジュールは2026年1月現在のものです。

バス・列車を利用した他エリアのモデルコースも紹介しているので、1DAY共通パスを使って鳥取のプチ旅行楽しんでみてください!

【鳥取東部エリア 乗り放題パスポートを使った
 岩美・智頭・若桜エリアの旅モデルコース3選】

鳥取県東部 鉄道・バス1DAY共通パスの購入・利用方法について

【購入方法】
以下から購入できます。
①WEBサイト 「tabiwa by WESTER」
②JR西日本観光ナビアプリ「tabiwa by WESTER」
<Google Play> <App Store>

購入方法手順(tabiwa) (pdf:297KB)

【利用方法】
チケット利用には、スマートフォンでの「tabiwaアプリ」利用画面の提示が必要です。
列車またはバスの利用時に、利用画面をスタッフにお店ください。

利用方法手順(tabiwa) (pdf:131KB)

【利用可能期間】
2025年9月20日~2026年2月28日

【価格】
1500円(小児設定はありません)

<詳細はこちら(鳥取県HP)>

また鳥取県東部の対象バスが1日乗り放題になる電子チケット「ノルデチケット」も販売中です!(共通パス同様に飲食店特典有り!)
こちらもお得なチケットですので是非ご利用ください。

あわせて読みたい記事

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

とっとり・しまねの気になる話題、楽しみ方、役立つ情報をお届けします!

目次