こんにちは、りんです!
今回は、ANAの客室常務員と兼業しながらna-naライターを3年つとめていたうがちゃんががこの春、na-naを卒業することに…!

「鳥取でやり残したことをやろう!」ということで、鳥取砂丘でパラグライダーに挑戦してきました♪
鳥取砂丘パラグライダー 砂丘本舗

今回お世話になったのは、鳥取砂丘でパラグライダーを教えている「砂丘本舗」さん。
パラグライダーはスカイスポーツの一種で、高い丘や山から助走をつけて飛び立ち、上昇気流を利用して滑空を楽しむスポーツです。

今回は、うがちゃんが初めてのパラグライダーに挑戦しました。
当日の流れ

事前に予約をし、当日は開始の30分前に受付へ。
砂丘本舗は、砂丘トンネルを抜けて信号を左へ曲がり、まっすぐ進んだところにあります。
今回は9:30~12:30の回を予約しました。
持ち物・服装
・滑り止め付きの軍手
・ドリンク
・撮影する場合はストラップ付きのスマホ
服装は、長袖・長ズボン、運動靴。
いざ準備開始

受付を済ませ、まずはヘルメットを装着。
さらに、サングラスを貸してもらいました。

うがちゃんはこのサングラスがとても気に入っていました!

その後、インストラクターの方から操縦の説明。

みんなで真似しながら練習すると、意外とすぐに覚えられました。

準備が整ったら、いよいよパラグライダーを背負い、砂丘へ出発。
歩いて10分ほどで飛ぶポイントに到着しました。
いよいよ空へ

この日は、私たちのほかに2家族が参加し、合計10人での体験。
順番に飛んでいきます。

飛ぶ回数は3本。
その日の風向きや風の強さによって、スタート地点が変わるそうです。
この日は風が強かったため、最初の2本は低めの場所から、インストラクターの方がロープを持ってサポート。
最後の3本目は、高い場所からインストラクターの方と二人乗りでした。
うがちゃん、いよいよ挑戦!

ハーネスを装着して準備します。
「急にドキドキしてきた…!」と、うがちゃんは少し緊張気味。

インストラクターの方がロープを持って後ろへ走ると、そのまま空へ飛び出しました。
初めてなのにとても上手で、遠くまで飛んでいきました。
さすがCA、飛ぶのが得意なのかもしれません(笑)

力を抜いたほうが浮遊感を楽しめるとのこと。
空中では、目線が高くなり、風に乗る感覚がとても心地よかったそうです!
3本目は高い崖から二人乗り!

最後の3本目は、インストラクターの方と二人乗り。

「ここを降りるの!?」という断崖絶壁のような場所へ向かって走ります!
しかし、落ちる感覚を感じる前に、ふわっと上へ引っ張られ、気づけば空の上にいたそうです。

目の前には一面に広がる鳥取砂丘の絶景。
地上の人が小さく見え、飛んでいることを実感したんだとか!

2人乗りの時は両手が空くのでスマホで撮影もできます♪
着陸は低い位置からの飛行よりもバランスを取るのが難しく、「着陸したらそのまま走るよ!」と指示されていたものの、うまくいかず転んでしまったそうです。
それでも、砂丘の砂がやわらかいので痛みはなし。
地面に足をつけた瞬間、重力をしっかり感じたんだとか。

最後に、次の人にハーネスを渡すために馬の背のような場所を登っていましたが、
「これが一番つらかった!」と笑いながらゴール。
初めて鳥取砂丘に来た時の感覚を思い出して嬉しかったそうです!(笑)

今回の卒業企画を、「とっても楽しかった!」と喜んでもらえてよかったです!
砂丘本舗のみなさまもありがとうございました!!
体験詳細
鳥取砂丘パラグライダー 砂丘本舗
住所: 鳥取県鳥取市浜坂1390-239
受付時間:8:00~21:00
電話番号:0857-24-6124
駐車場:あり
料金:半日コース11,000円
<HP>
うがちゃん卒業メッセージ

最後に、うがちゃんからのメッセージをお届けします。
「長いから削ってもいいよ」と言われましたが、とても素敵な内容だったので全文載せています。
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na-na読者の皆様へ
こんにちは、うがちゃんです。
皆様、3年間大変お世話になりました。
私はANAの客室業務員として働きながら、 コロナ禍をきっかけに鳥取県に移住し、 日本海テレビでの兼業をさせていただきました。
当時、自ら希望して鳥取に移住させていただきましたが、 もともとは栃木県出身で就職してからは東京へ。
正直…山陰は縁もゆかりもない土地だったので不安もありました。
実際に移住してみると…山陰最高!
ナーナのライターとして鳥取・島根の各地の取材をさせていただきました。
東は東浜方面(鳥取)から西は津和野(島根)まで!
山陰は魅力的な景色や温泉、グルメの宝庫で取材に行くたびに感動が止まりませんでした。
ナーナの記事を書くときには…写真を見返して、取材時の瞬間の感動を思い出しながら ワクワク!ニヤニヤ!しながら楽しく記事作成をしていました。
一人でも多くの皆さんにこの思いや魅力がお届けできていたら嬉しいです…!
どんな記事を書いたかなぁ…と両県で振り返ってみて特に印象的だったのは…
【島根県】
江津市の有福大佛

取材予定はなかったのですが…たまたま出会った金ピカの鼻デカ大仏! 有福温泉街の散策中に看板に惹かれるがままに見つけてしまったのですが、 どうしてもこの顔がクセになって、滞在中に何度も見に行ってしまいました笑
浜田市の広浜鉄道今福線

次の取材はどこに行こうかなぁ?とグーグルマップを見ていた時にたまたま発見! 浜田と広島をつなぐはずだった幻の鉄道跡。 高さ14m・長さ62mもある壮大な4連アーチの橋や全長1633メートルもあり、 出口の見えないトンネル等…まるでジブリのような世界観が広がっています。 ジブリ大好きうがちゃんにはふか~く心に突き刺さったスポットです!
【鳥取県】
鳥取市のホルそば「御縁」

やっぱり大好きすぎる“御縁”のホルそば!スパイスのロケでお邪魔したのですが、 あのみそだれでパンチのあるソースがたまらないホルそばがず~っと大好きです♡ すっかりはまってしまい取材後も何度かお邪魔したのですが、 「あら!おねえちゃん、何にする?」と愛に溢れるお母さんがいらっしゃいます♡ また食べた~い!

メニューは120種以上!スペアリブらーめんやふかひれらーめんなど…ちょっとカオスなメニューも楽しめる。周りに外食チェーン店が増える中、他では食べられないメニューを作ろうと熱意に溢れ気づいたらメニューが120種類以上になっていたそうです。 「お客さんに喜んでもらいたい!」そんな思いがダイレクトに伝わってくる素敵なお店です!
皆さんはどんな記事が印象に残っているでしょうか…??
取材にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本当に温かく迎えてくださり、こだわりや見どころなどを丁寧に教えてくださいました!
取材に行くたびに私の山陰愛もさらにどんどん大きくなっていきました。
素敵な場所やお店についてナーナの記事を通して、紹介できたことがとっても幸せでした♡
改めまして、本当に今までありがとうございました!
鳥取島根のことがこれからもず~っと大好きです~!
春からはひとりの読者としてナーナの記事を見ながら山陰を楽しみたいと思います!
また、遊びに来ま~す♪
うがちゃん
おわりに

うがちゃんは、私が入社した時からずっとお世話になった先輩で、ふわっとした雰囲気の中に芯の強さがあり、しなやかで軽やか。
いつも遊び心を忘れず、何事にも全力で楽しむ姿が印象的でした!
きっとうがちゃんの記事を読んだ方にも、その魅力がしっかり伝わっていたのではないかなと思います♪

鳥取最終日は岩美へ♪
友達のような存在でもあったので、遠くへ行ってしまうのは本当にさみしいけれど、「また大山登りたい!その後に大山Gビールを飲みたい!」と言っていたので、またすぐに会えそうな気がします。
縁もゆかりもなかった鳥取に来て、山陰を好きになってくれたことが本当にうれしいです!
また山陰に遊びに来てくださいね♪