少し隠れ家のような場所にあるこちらのお店では、地元の野菜やフルーツをできるだけ取り入れ、素材の味を生かしたジェラートを楽しむことができます。
GELATERIA DI PREGHIERA(プレギエーラジェラート)

出雲市にあるジェラート店「GELATERIA DI PREGHIERA(プレギエーラジェラート)」。
「祈りのジェラート」に込められた想い
「GELATERIA DI PREGHIERA」という店名には、イタリア語で「祈りのジェラート」という意味が込められています。
気象の変化や世界で起こるさまざまな争いなど、何が起きても不思議ではない今の時代。
自分のことだけではなく、誰かのことを祈る大切さを伝えたい。
そんな想いから名付けられたそうです。

ロゴをよく見ると、そこには祈っているうさぎの姿が。
さらにお店の看板を設置したあと、偶然にもうさぎが出雲大社の方向を向いて祈っていることに気づいたのだとか!
出雲にあるお店ならではの、不思議で素敵なエピソードです。
地元の食材を生かしたジェラート

ジェラートには、なるべく地元で採れた野菜やフルーツを使用。
店主さん自身が現地へ足を運び、食材を厳選しているそうです。
素材そのもののおいしさを生かして作られているので、ジェラートを通して生産者さんの想いまで感じてもらいたいとのこと。
地元食材を使用することで、島根県の農業を応援することにもつながっています。
7種類を一度に楽しめるメニューも!
今回はダブル(300円)に加えて、気になる7フレーバー(700円)もいただきました。
ジェラート屋さんに行くと、どの味にするか迷ってしまいますよね。

7フレーバーなら、一度にいろいろな味を食べ比べできるのが魅力!
気になるフレーバーを少しずつ楽しみながら、自分のお気に入りを見つけるのもおすすめです。

コーンのジェラートは濃厚で冷静スープのような美味しさ。
フルーツのフレーバーもフルーツそのものの素材の味がしっかりしていて
美味しかったです!


子どもから大人まで過ごしやすい空間
お店は、もともと所有されていたアパートの1階にある倉庫部分を改修して作られたそう。
「このお店を探して来てもらいたい」という店主さんの想いもあり、あえて隠れ家的なお店にされています。
イートインスペースもあるため、暑い夏はもちろん、寒い季節にも店内でゆっくりジェラートを味わえます。
さらに店頭にはベンチ、裏の駐車場にはガゼボ(洋風の東屋)とベンチも。家族や友人とおしゃべりしながら、のんびり過ごすのもよさそうです。

“おいしい”の先にある想いも味わって
小さなお子さんから高齢の方、さらには海外からのお客さんまで、幅広い世代が訪れている「GELATERIA DI PREGHIERA」。
「皆さんの健康と幸せを祈りながら作り、提供しています」と話す店主さん。
ジェラートのおいしさだけでなく、地元の食材や生産者さん、そして食べる人への想いが詰まったお店でした。
ちょっぴり隠れ家のようなお店を探しながら、ぜひ“祈りのジェラート”を味わってみてください。

店舗情報
GELATERIA DI PREGHIERA
島根県出雲市荒茅町855 ブルーハイツ 1F
営業時間 : 10:00〜18:00
定休日 : 木曜日、金曜日、火曜日
























