2026年10月17日(土)・18日(日)、鳥取県倉吉市で開催される「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」。
日本最大級の防災イベントで、体験や展示、トークセッションなどを通じ、子どもから大人まで楽しく防災を学べます。
中でも注目企画のひとつが、私たちの暮らしに身近な「鳥取の地震」を考えるスペシャルセッションです。
鳥取の地震を、いま考える。
鳥取では、1943年の鳥取地震、2000年の鳥取県西部地震、2016年の鳥取県中部地震など、大きな地震が繰り返し発生してきました。

鳥取県中部地震から10年を迎える2026年。
過去の地震を振り返り、地域に潜む地震リスクにどう向き合い、備えればよいのかを考えるのが、10月18日(日)のスペシャルセッション「鳥取の地震を、いま考える。~備えよう、zero to Oneへ~」です。

地震は、いつ、どこで発生するかわかりません。
自分たちが暮らす鳥取には、どんな地震のリスクがあるのか。そして、私たちが今からできる備えとは。
災害を現場から伝えてきた報道のエキスパート、地元鳥取の生活者、地震・防災の専門家、被災後のくらしを支える保険会社が、それぞれの視点から考えます。
藤井貴彦さんと「これからの備え」を考えてみよう

登壇するのは、これまで数多くの災害を現場から伝えてきたフリーアナウンサーの藤井貴彦さん。

さらに、鳥取で日々ニュースを伝え、防災士の資格を持つ日本海テレビの中山紗希アナウンサーも参加します。
第1部では、鳥取大学教授で鳥取県の防災顧問(地震対策)を務める香川敬生さんが、「地域の地震リスクを知り、ただしく恐れ、ただしく備える」をテーマに講演。

「鳥取ではどんな地震が起こる可能性がある?」
「地震のことを、どこまで恐れるべき?」
「今からできる備えって?」

いつ起こるかわからない地震について、専門家から正しい知識を直接学べる機会です。
続く第2部では、藤井貴彦さん、中山紗希さん、香川敬生さん、日本損害保険協会会長の石川耕治さんによるトークセッションを開催。

鳥取県中部地震から10年という節目に、これまでの地震を振り返りながら、家庭や地域でできるこれからの備えについて語り合います。
鳥取の地震を知ることが、備えの第一歩に。

防災は、特別なことから始める必要はありません。
まずは、自分たちが暮らす地域で過去にどんな地震が起き、これからどんなリスクがあるのかを知ることも大切な備えのひとつです。
鳥取県中部地震から10年。
この機会に、自分や家族を守るために今できること、そして「これからの備え」について、藤井貴彦さんや専門家の皆さんと一緒に考えてみませんか?
開催概要
日本損害保険協会 presents スペシャルセッション
「鳥取の地震を、いま考える。~備えよう、zero to Oneへ~」
日時: 2026年10月18日(日)12:30~14:00(12:00受付開始)
会場: エースパック未来中心 小ホール
住所:鳥取県倉吉市駄経寺町212-5
参加費: 無料
参加方法: 事前申込制(先着順)
下記のフォームより、お申し込みください
損保協会スペシャルセッション 参加申込フォーム
併催イベント 日本最大級の防災のテーマパーク

ぼうさいこくたい期間中の併催イベントのゲストステージには、料理研究家のリュウジさんや、日本テレビ「ZIP!」でおなじみの気象予報士・防災士のくぼてんきさんらが登場。

リュウジさんによる防災にも役立つ「食」のステージや、くぼてんきさんによる天気と防災を楽しく学べるステージなど、大人から子どもまで楽しめる企画が予定されています!
親子で楽しめる防災訓練・体験をはじめ、防災の最新技術に触れられる展示など、楽しく防災を学べる2日間です!
ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
























