ごきげんよう。皆さんは日々の生活でバランスの良い食事を心がけていますか?
フライトのため外でご飯を食べる機会が多い私(しばちゃん)は栄養が大幅に偏っています。少しでも栄養不足を解消しようと身体が喜ぶバランス満点のご飯屋さんに行ってきました。
えばこGOHAN

まるで昔話の絵本に出てきそうなお家の入り口ですね。
ここは鳥取県鳥取市の鳥取道かわはらICから車で5分のところにあるえばこGOHANです。新鮮な野菜がたっぷりの日替わりランチがいただけます。

重厚な門をくぐると、思わず足を止めて眺めたくなる庭園が広がっています。様々な濃淡の緑が自分の好きな場所でのびのびとしています。

お庭に見とれつつ進むと「ごはんはだいじ」と書かれた暖簾を発見!忙しいときはつい後回しにしてしまうこともありますが、やっぱりご飯は大事ですね。

お店に入って1番最初に目に入ったのはカラフルで可愛らしい看板です。店主はイラストを描いていた経験があるそうです。種類も彩りも様々な野菜が描かれていて、ランチへの期待が高まります。
お店の由来は「暮らしのシーンを絵に描いた絵の箱」から“えばこ”となっているようです。
日替わりランチセット

日替わりランチセットはドリンク付き(1500円)でプラス250円で米粉のマフィンをつけることができます。女性だと食べきれるのか不安になるほどボリューム満点です!!

お食事はプレートが2つ付いてきます。どんなメニューを食べられるかは当日行ってみてのお楽しみです。
今回の1皿目は優しいお出汁が染み込んだ肉団子やニンジンの胡麻和え、鶏肉と玉ねぎのマスタード和えなどでした。野菜は基本的に皮ごと使うそうです。ニンジンを皮ごといただきましたが抵抗なく、いつもよりシャキシャキ感が増しているように感じました。

2皿目はその日の午前中に近くでとれたというクレソンの白ごま和え、タケノコを白みそでいただきました。
野菜1つ1つは主張しすぎないのにきちんと野菜本来の味がします。1種類の野菜でもメインに劣らない味で、2種類以上使ったメニューでは個性がぶつかることなく互いに協力して1つのお惣菜になっていました。
店主は野菜の旬や鮮度を大切にしていて、新鮮な野菜からエネルギーをもらうと話していました。
ひと口食べるごとに身体に元気が行き渡るような気がしました。

玄米と白米の中間の5分づきの玄米ご飯は香ばしさがあり、食べ応えもありました。食感が良く、もぐもぐと噛むことを楽しみます。

食後にオレンジの米粉マフィンをいただきます。中に入っているジャムも全て皮ごと手作りです。食べ物を余すことなくいただきます!
しっとりとふんわりの両方を兼ね備えています。柔らかな甘さが食事で満たされたお腹を優しく包み込みます。
重たさを感じることなくランチもマフィンも完食しました!
木曜日限定のパン

木曜日限定で鳥取市吉岡温泉にある楽童(がくどう)という天然酵母のパン屋さんのパンをこちらで購入することができます。
このお店に入るときにすれ違ったほとんどのお客様が片手にパンを抱えていたことに納得しました。
塩パンやキャロブを使った食パン(540円)など5種類ほどのパンが並んでいます。キャロブは一般的にチョコレートの代替とされていて、低脂質でカフェインレス、自然な甘みが特徴です。トーストしてバターと一緒に食べることがおすすめだそうです。
お店の詳細はこちらから→天然酵母パン 楽童
店内

一面ガラス貼りなのでお庭を眺めながらお食事を楽しむことができます。

このテーブルは店主が鳥取へIターンで移住する前に大阪で焼き鳥店を営んでいたときに使っていたそうです。当時の常連さんがここに訪れるそうです。
このテーブルを拠点に店主も旦那さんもお客様との会話を大事にされていました。店名の由来の通り、暮らしのシーンがカラフルに彩られていました。

扉を開けた瞬間から温かさに包まれた空間が広がっています。お店を出るときはまるで絵本を一冊読んだ後のように心はホッと温まり、身体から自然と元気が湧いてくることに気が付きますよ。
何気ない会話と新鮮な野菜から得られるエネルギーで英気を養ってみてはいかがですか。
お店情報
えばこGOHAN
住所:鳥取県鳥取市河原町牛戸3−2
営業時間:11:30~16:00
定休日:月曜・火曜・日曜
支払い方法:現金のみ
Instagram:https://www.instagram.com/0722ebako/
























