こんにちはウタです(・Θ・)
松江市奥谷町にあった人気スイーツ専門店「Amatō(あまとう)」さんが、
2026年4月1日に松江駅前へ移転オープンしました。
さっそく皆さんにご紹介しますね♪

訪れたのは、松江プラザホテル2階にこの度移転オープンした「Amatō パフェと食堂」さん。
JR松江駅南口のすぐ目の前という抜群の立地で、アクセスもとても便利です。
駐車場をご利用の際は、近隣のパーキングをご利用くださいね。

こちらが店内。以前よりテーブル席がぐっと増え、空間全体がとても広々としています。

カウンター席もたくさんあるので、より多くの人が利用しやすくなったように感じます。
窓の上には楽しそうに食事を囲む家族団らんのイラストが描かれていて、店内はとてもアットホームな雰囲気です。
メニュー

こちらがメニューです。
朝は6時〜10時がモーニング、昼は10時〜15時がランチタイム、
夜は17時〜22時までがディナーカフェとなっています。
モーニングは、焼き魚などの和食から、朝からしっかり食べたい方に嬉しいビーフステーキセットまで充実♪
さらに、クロワッサンセットやプリン・ア・ラ・モードなど、バリエーション豊かなラインナップが揃っています。
モーニングは全メニュー1,200円で楽しめますよ。
ちなみにこちらでは、月に1度、高校生以下を対象に無料でカレーなどをふるまう「子ども食堂」も開催されると聞き、驚きました。
私自身、Amatōさんには「ちょっと贅沢なスイーツ専門店」というイメージがあったので意外でしたが、実はこれまでもお子さん向けのイベントを行ってこられたのだそうです。
「小学生以下のお子さんにソフトクリーム無料とか、じゃんけんで勝ったらバナナスムージー無料とかをやっていました。じゃんけんはお子さんが負けても、実際は勝つまでやるんですけどね」と、店長さんが教えてくださいました。
スパゲッティ(海老クリーム)1,000円

では、私たちがいただいたものをご紹介しますね。
まず私がいただいたのはこちら。スパゲッティ(海老クリーム)1,000円。
海老クリームパスタには、プリップリの大きなエビが惜しげもなく5つも!
見た瞬間からテンションが上がります♪
濃厚なトマトクリームにエビの旨みがしっかり溶け込んでいて、思わず笑みがこぼれるおいしさです!ソースがよく絡んだパスタはモチモチで、ほどよいコシもあって食べ応え十分。
クリームのまろやかさの中にエビの香りがふわっと広がって、最後までおいしく食べられる一皿でした。
煮込み風ハンバーグ定食(1,200円)

煮込み風ハンバーグ定食(1,200円)
煮込み風ハンバーグは、なんとまさかの2個入り!
ハンバーグが二つあったので、ちゃっかり私も味見させてもらいましたが、ふわっふわで、今までにない軽やかさにびっくりしました。
この“ふわふわ感”には何か秘訣があるのかな?と思い店長さんに尋ねてみると、
「特に変わったことはしていなくて、普通の作り方なんですよ」とのこと。
うーん、これは、企業秘密ということにしておきましょうね笑
あまとう苺パフェ(1,700円)

そしてスイーツで、これは絶対に食べたかったのがこちら。
Amatōさんで大人気のパフェ、あまとう苺パフェ(1,700円)です。
二人とも「これがいいよね」と意見が一致して、同じものを頼んじゃいました。

真上から見ても、この美しさ♪
グラスの中には、生クリーム、いちごアイス、バウムクーヘン、全粒粉のビスケット、白桃のゼリーが入っています。
生クリームは2種類をブレンドしているそうで、コクがありつつもミルキーで、たまらない口当たり。
さらに食べ進めると、いちごアイスのひんやり感と生クリームのまろやかさがちょうどよく混ざり合って、思わずスプーンが止まらなくなるおいしさです。
白桃ゼリーのぷるんとした食感もアクセントになっていて、あまりの美味しさに、二人ともあっという間にペロリでした。
メインの苺は安来産の紅ほっぺが使われています。苺の季節が終わるまで、このパフェは楽しめるそうですよ。
プリンア・ラ・モード(1,500円)

そしてこちらは、プリン・ア・ラ・モード(1,500円)。
チーズケーキはバーナーで炙ってキャラメリゼし、プリンは一度別皿に移して余分なカラメルを落としてから盛りつけるという、丁寧なひと手間が加えられています。フルーツの飾り切りもとても素敵。
そして私は気づいてしまいました。
モーニングだと、このプリン・ア・ラ・モードがめちゃくちゃお得に食べられるではありませんか(ボリュームも同じなのかな?)
これはもう、朝スイーツにも行かなきゃですね♪
店長の曽田さん

店長の曽田さんに、移転オープンのきっかけについて伺いました。
以前の店舗はイートインの席数が少なく、せっかく訪れてくださったお客様に入店をお断りしなければならないことが度々あったそうで、オーナーも曽田さんも、ずっと心苦しさを感じておられたのだそうです。
そうした状況を変えたいと、オーナーが新しい場所を探していたところ、理想的だと感じたのが現在のこの場所だったのだとか。
「駅から近くアクセスも良いため、部活帰りの子どもたちも立ち寄りやすく、さらにホテル内という立地から、宿泊客の方にも気軽に利用してもらえるのではないかと」
そんな思いが移転を後押ししたといいます。
移転先が決まり、新たなメニューを考えていく中で、スイーツだけでなくモーニングやランチ、ディナー、そしてちょっとした一品料理まで幅広く提供し、以前よりも敷居を下げて気軽に入れるお店にしたいと考えるように。そうした思いを込めて、「パフェと食堂」というコンセプトのもと、Amatōは新たなステージでスタートを切りました。

最後に、オーナーの米江(よねえ)さんにお話を伺いました。
意外なことに、米江さんはもともとスイーツが好きというわけではなく、むしろ「どちらかと言えば苦手だった」と話します。食べる機会といえば、誕生日のお祝いで口にする程度だったのだそうです。
そんな米江さんがスイーツに目覚めたのは、20代の頃。東京に住んでいた経験もあり、年に一度遊びに行くのが楽しみだった時期のことです。お酒を飲んで帰る途中、ふらりと立ち寄ったコンビニで、いつもなら炭水化物を選ぶところを、酔っていたせいか、なぜかアイスクリームを手に取ってしまったのだとか。
ホテルに戻り、「あれ?こんなの買ったっけ…?」と思いながらも食べてみると、そのおいしさに驚き、思わず感動してしまったそうです。これが、米江さんがスイーツにハマるきっかけになりました。
それ以来、県内のさまざまなスイーツ店を毎週のように巡るようになり、ついには仙台までジェラートを食べに行くほど夢中になってしまったのだとか。
「それからは、自分が“おいしい”と思ったお店の良いところを全部取り入れて、自分でも作るようになったんです。そうしているうちに、気づけばお店を始めていました。店名もそのままの意味なんですよ。甘党の方からすると、思ったより甘さ控えめかもしれませんが」と、米江さんは笑います。
子ども食堂の開催についても、実は以前からやりたいと思っていたことなのだといいます。
「これから島根を担っていく子どもたちのために、少しでも力になれればという思いでやっています。食べないと、僕や店長みたいに絶対大きくなれませんから!笑」

いかがでしたか?
移転によってさらに利用しやすくなり、メニューの幅もぐっと広がった「Amatō(あまとう) パフェと食堂」さん。スイーツはもちろん、モーニングやランチ、ディナーまで楽しめる“街の食堂”として、より身近な存在へと進化していました。
店内の雰囲気も明るく、初めて訪れる方でもふらりと入りやすい温かさがあります。
ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね♪
店舗情報
Amatō (あまとう) パフェと食堂
住所:島根県松江市朝日町469-1松江プラザホテル2階
営業時間:6:00〜15:00、17:00〜22:00
定休日:無
駐車場:無(近隣のパーキングをご利用ください)
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