こんにちは、りんです!
今回は、山陰地方で長く愛されている
可愛らしい三色団子「打吹公園だんご」を
ご紹介します!
本店には喫茶が併設されていて、
おだんごも味わうことができますよ♪
石谷精華堂

「打吹公園だんご」をつくるのは、
明治13年(1880年)創業の老舗和菓子店
「石谷精華堂(いしたにせいかどう)」さん。
今回は、鳥取県倉吉市にある本店へ
おじゃましてきました♪

通り過ぎちゃうという心配はなさそうです。
お店の駐車場には、なんと!
名物「打吹公園だんご」を模した
大きなオブジェがドーンとお出迎え!
思わず写真を撮りたくなるインパクトでした♪

お店の入口を入ると、ショーケースには
たくさんの打吹公園だんごがずらり。

知りませんでした…!
3本入り(冷凍)や24本入りなど、
幅広いラインナップなので、
ちょっとした手土産や親戚の集まりなど
様々なシーンで楽しめそうです。

なんと本店では試食もありましたよ~!

喫茶 花

店内には喫茶室も併設されています。

私が訪れたのは平日のお昼前でしたが、
モーニングを楽しむ地元のお客さんで大賑わい!

タイミングで撮影しました!
レトロな雰囲気が素敵で
ゆったりとした時間が流れていました♪

メニューにはドリンクはもちろん、
サンドイッチやパスタといった
軽食も充実しています。

そして注目ポイント!
ドリンクを注文すると、
なんと打吹公園だんごが1本無料で
ついてくるんです!
お団子好きにはたまりません…!

ちなみに、追加は1本120円。
今回は紅茶を注文し、
欲張ってお団子を2本追加しちゃいました♪
打吹公園だんご

よく食べていました~!
久しぶりの打吹公園だんご、
ワクワクしながらいただきました!
それぞれ異なる味わいが楽しめて、
一口サイズで食べやすいのも嬉しいポイント。
黒:なめらかなこしあん
緑:香り高い抹茶あん
白:上品な白あん

やっぱりおいしい~~♪
すっきりとした甘さで、
ついつい手が止まらなくなっちゃうんです(笑)
今回もあっという間にペロリ…!
ゆったりとした空間で味わうおだんごは
いつもに増して美味しく感じました♪
打吹公園だんごのおいしさの秘密

打吹公園だんごは、
地元のもち米粉に砂糖と水飴を加えて
丁寧に練り上げて作られています。
餡は豆の皮を取り除いて丁寧に炊き上げられていて、
とてもやさしい口当たりです。
防腐剤は不使用なので、日持ちは3日間のみ。
シンプルな素材を使い、丁寧につくられているからこそ飽きがこないおいしさなんだと思います!
打吹公園だんごの歴史

打吹公園だんごのルーツは、
なんと南北朝時代までさかのぼるのだそう。
後醍醐天皇を船上山で迎えた武将の
名和長年公(なわ ながとし)が
「甘茶だんご」をふるまったというお話に
着想を得て、初代・石谷すまさんが
作ったのが始まり。
その後、明治40年、皇太子(後の大正天皇)の
打吹公園への訪問に合わせて
現在の三色だんごの形が生まれたそうです。
味の変化も楽しめる!

同じ色が隣にならないよう
並べられています!
打吹公園だんごは
1日目はやわらかく、餡と一体になったお団子。
2日目以降は少し固くなり、
それぞれの風味が際立ちます。
2日目以降の方が好きという方も多いそうです。
どちらも美味しく、変化を楽しめるのも魅力。
ぜひ違いも楽しんで味わってみてくださいね♪
店舗情報

石谷精華堂本店
住所:鳥取県倉吉市幸町459番地1
営業時間: 店舗 8:00~17:30 / 喫茶 8:00~17:00
定休日:年中無休(元日を除く)
電話番号:0120-23-0142
駐車場:あり
<HP>
おだんごは、鳥取空港の売店でも販売されていて、
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