鳥取砂丘のお土産

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク!
鳥取が誇る観光地・鳥取砂丘に訪れる計画をしている方も多いのではないでしょうか?
今回は、鳥取砂丘の真向かいにある「鳥取砂丘会館」さんで購入できるお土産の中から、私の個人的おススメお土産ベスト5を選びました。楽しい鳥取旅行のお土産選びにお役立てください♪
砂たまご

まずは、砂に埋まった卵というインパクトのある見た目のこちら。
平飼いの有精卵を鳥取県の因州和紙で包み、鳥取砂丘の砂で蒸し焼きにした、「温泉たまご」ならぬ「砂たまご」です!

鳥取の工芸品・因州和紙で鶏卵を包み、鳥取砂丘の砂に埋めて約250度までしっかり加熱されているので、適度に水分が抜け、白身にはほんのり焦げ目がついて弾力が出るのだそう。
お焦げのように茶色くなっている部分も弾力があって味わい深いのですが、特筆すべきは黄身の部分!

まるで焼き栗のようなほっくほくの食感。お塩をつけずにそのまま食べても、コクのある卵の味わいでパクパクいけちゃいます。
地元の人たちの「砂丘の砂を生かしたい」という思いから生まれた「砂たまご」は一つ140円、お土産用は3個入り400円で販売されています。賞味期限は一週間程度なのでお早めに!
その場で温められている砂たまごは一つずつテイクアウトすることもできます。その場合は一緒にお塩もつけてくれるのも嬉しいですね♪

砂丘らっきょう

鳥取といえばらっきょう。中でも、鳥取砂丘で育ったらっきょうを地元農協で加工した「砂丘らっきょう」は、砂丘会館でも人気ナンバーワンを誇る商品です。

何種類か購入して食べ比べるのもおススメですよ♪甘酢のほかにもワインやピリ辛、たまり漬けなど種類も豊富!
らっ佃(つくだ)

そんな鳥取砂丘名物の砂丘らっきょうを、なんと佃煮にしちゃった商品が!その名も「らっ佃(つくだ)」。

らっきょうといえばすっぱい甘酢のイメージが強いのですが、こちらの商品は生姜と共に甘辛く炊かれた、旨みの深い味に。これがまたご飯に合う・・・!お酒のアテや、カレーの福神漬け代わりにもぴったりです
因幡の白うさぎ

鳥取といえば、神話『因幡の白うさぎ』。その神話をモチーフにしたうさぎの形のお饅頭「因幡の白うさぎ」は見た目のかわいさからも人気のお土産になっています。
上品な甘さの黄身餡が地元・大山バターの風味豊かな生地で包まれていて、コーヒーや紅茶にもよく合います。


5個入り、8個入り、12個入り、16個入り、20個入りとバリエーションが豊かなのも人気の理由!お土産を渡したいシーンや人数に合わせて選ぶことができますね!
蟹の恵み

鳥取といえばカニ!濃厚な蟹の旨みがギュッと詰まった万能調味料・蟹の恵み。
濃厚なカニエキスに黒酢と鰹・昆布エキスを加え、醤油の香り豊かなスープベースに仕上げているとのこと。お湯で薄めて飲んでみると・・・口いっぱいに蟹の旨みが広がり、ほっと溜息が出るほどの味わいです。美味しすぎる・・・!
お湯を加えるだけでお手軽にカニスープが作れてしまう他、かにだしのお鍋や炊き込みご飯など、これ一本でどんな和食にも使えるコスパ抜群の商品。

蟹の旨みを味わってほしい時にぴったりのお土産です。
番外編:レジの横には鳥取のご当地パンが!

実は、砂丘会館のレジの横には、鳥取のご当地パンがずらり!
鳥取市民なら一度は食べたことがある、明治36年創業の老舗「亀井堂」のロングセラー商品たち。
食パンにあんこを挟み、衣をつけて揚げたパン「マイフライ」はSNSでも話題になり爆発的な人気を見せています。
サンドイッチは昔ながらのいちごジャムとピーナッツバターをそれぞれサンドし、ふわふわの食パンで挟んだ、誰もがほっとする味。

更に、その横の冷蔵庫には鳥取のご当地牛乳「白バラ牛乳」も販売されているじゃないですか!

鳥取のご当地パンとご当地牛乳をセットで楽しむのもおすすめですよ♪
まとめ
いかがでしたか?今回紹介したお土産はほんの一部。鳥取砂丘を代表する魅力的なお土産の数々を、是非その目で直接確かめてください♪

鳥取砂丘会館HP
住所:689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164
電話番号:0857-22-6835
営業時間:売店 9:00〜17:00 レストラン 11:00〜14:00(年中無休)
支払方法:現金、クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、PayPay他























