鳥取県の県境・岡山県鏡野町にある地元食材を堪能できるお店をご紹介します!
みずの郷奥津湖ビジターセンター

鳥取県との県境・岡山県鏡野町にある奥津湖の景観を楽しめるスポットが「みずの郷奥津湖ビジターセンター」。
鏡野町をより堪能できる複合施設として今年5月リニューアルしました。


アクティビティの受付や観光情報の収集なども可能です。
地元食材を楽しむ
「KAGAMINO Foods&Goods COHAN」

そして、「みずの郷奥津湖ビジターセンター」のリニューアルにあわせて誕生したのが、「KAGAMINO Foods&Goods COHAN」。
地元食材を使ったメニューの提供や地域産品、お土産の販売などを行うお店です!

鏡野を中心とした特産品販売コーナーも充実していますが、今回はカフェの方をご紹介します!
大人気メニュー「かがみのヒラメサンド(980円)」

衝撃的な見た目のこちら。
丸ごと魚が一匹サンドされていますが…

こちらの魚はなんと「ヒラメ」…!?
といっても、左を向いているあの「ヒラメ」ではありません!
鏡野町では、川魚の「あまご」を「ヒラメ」と呼ぶんだそう。
もちろん、左を向いているヒラメも「ヒラメ」です(笑)

地元のシェフが考案したという3種類のソースもセットでついており、お好きなソースをつけて食べるスタイル。
お気に入りを見つけるのも楽しそうです!
オススメのソースは鏡野特産のトマトを使ったソース。
爽やかなトマトの香りが「ヒラメ」本来の旨味とマッチしていて絶品です!
隠し味にたくあんを入れたタルタルソースは、たくあんの食感が良いアクセントになっていました!
素揚げの「ヒラメ」は、頭からしっぽ、骨まで全部食べられます!
パリパリの骨も美味しかったです。
余すことなく、「ヒラメ」を堪能できる「かがみのヒラメサンド」。
ぜひ地元食材の美味しさを味わってみてください!
鏡野トマトハヤシライス(1200円)

こちらは、太陽の光をたっぷりと浴びて育った鏡野産のトマトを贅沢に使った逸品。
自然な甘みとほどよい酸味がソースに溶け込み、まろやかでコクのある味わいなんだそう。
かがみの6種のおばんざい定食(1200円)

鏡野の食材をふんだんに使用したおばんざいが楽しめる定食。
鏡野町のおいしさが詰まっています!
すうめのスカッシュ(450円)

鏡野町の北部でしかとれない、日本すももの原種「すうめ」を使用したドリンク。
すっきりと爽やかな味わいです!
風の音、虫の音、遠くから聞こえる農機具の音…
一日中いたくなる。そんな場所でした。
奥津湖を眺めながらのんびりと食事をしてみてはいかがでしょうか?
お店情報
KAGAMINO Foods&Goods COHAN
住所:岡山県鏡野町河内60-8(みずの郷奥津湖ビジターセンター)
電話番号:0868-52-9100(一社 鏡野観光局)
営業時間:カフェ:9:00~17:00
ランチ:11:00~15:00(L.O.14:00)
物販コーナー:9:00~18:00
定休日:火曜日
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