こんにちは。
”暮らしを楽しむ方法を伝える大家さん”フォーリアのsacoです。
この冬は、久しぶりに驚くほどの大雪でしたね。
けれど最近は、少しずつ春の気配を感じられる日も増えてきました。
そんな厳しい寒さと雪の中でも、凛と花を咲かせてくれるのがクリスマスローズです。

庭の雪が溶けて、その下から元気に咲いている姿を見つけたときは、なんとも言えない愛おしい気持ちになりました。

実はこのクリスマスローズ、ちょうど今の時期に“縁起の良い花”としても知られているそうです。
今回は、そんなクリスマスローズの魅力について少しご紹介したいと思います♪
クリスマスローズの花言葉

クリスマスローズの花言葉には、「私を忘れないで」「追憶」「いたわり」「私の不安を和らげて」などがあります。
うつむくように静かに咲く姿から、少し寂しい感じや控えめな印象を感じさせる花ですが、その花言葉には大切な人を思う優しさや思いやりの気持ちが込められているようです。
クリスマスローズは合格の縁起物

クリスマスローズの花びらに見える部分は、実は「ガク片」。
中央に集まっているのが、花の部分。
この花が散ったあとでも、まわりのガクは散らない(落ちない)ので、「ガク(学)が落ちない」=合格に縁起の良い花とされているようです。
また、クリスマスローズのガクが5枚あることから、
「5枚のガク=ゴガク=合格」と語呂合わせから、ゲン担ぎにもなるそうです!

こちらは、5枚のガクが何層か折り重なっているダブルのタイプ。
より一層華やかに見えますね。
冬の寒さにじっと耐えながら花を咲かせるクリスマスローズの姿は、寒い季節も一生懸命がんばる受験生に、そっとエールを送ってくれるように感じられます。
切り花にして飾る

「いたわり」や「私の不安を和らげて」などの花言葉を持つクリスマスローズをお部屋に飾れば、その花言葉を思い出し、リラックスしながら集中できるお部屋を作れそう。
切り花にして、少しだけ飾るだけでも癒されそうです♪
勉強を頑張る机にも、そっと飾って。

鉢植えにして贈る

また、鉢植えは長く楽しめるので、プレゼントとして贈るのにおすすめです。
相手のことを考えながら、何種類かの花も混ぜて寄せ植えを作る時間も楽しいです。

ちなみに…
鉢植えのクリスマスローズをより長持ちさせるには、種をとってあげるといいそうです。

真ん中の部分が種。
そうすることで、残った株が疲れないように、来年に向けて元気にさせてあげることができるそうです。
寒い冬を乗り越えて咲くクリスマスローズは、新生活への「希望」や「スタート」にぴったりの花。
「いたわり」や「合格」という花言葉もあるので、受験生や就職・進学で新しい一歩を踏み出す大切な人へのプレゼントにもおすすめです。
応援の気持ちを込めて、さりげなく贈ってみてはいかがでしょうか!
























