こんにちはウタです(・Θ・)
夏になると無性に食べたくなるスイーツといえば、やっぱり「かき氷」ですよね。
なんと、週末には行列ができるほど人気のあのベーカリーが、今年の夏から新たに“かき氷”の提供を始められるそうなんです。
パンだけでなく、暑い季節にぴったりのひんやりメニューが加わるなんて、なんとも魅力的なニュース。
さっそく皆さんにもご紹介しますね♪
CAFE&BAKERY mie(カフェアンドベーカリーミー)

訪れたのは、琴浦町にある CAFE&BAKERY mie(カフェアンドベーカリー ミー) さん。
2024年12月のオープン以来、週末の営業日には開店前から行列ができるほどの人気ぶりです。
さらに2026年7月以降には、倉吉市に2号店となる CAFE&BAKERY mie 倉吉店 がオープン予定。
勢いの止まらない、大注目のベーカリーなんです。
そんなmieさんが、この夏新たに提供を始めるのが「かき氷」。
パンの人気店が手がける夏のスイーツなんて想像しただけでワクワクします♪
店内

店内には「氷」ののぼりが飾られていて、ふと目にするとそれだけで涼しさを感じます♪ テーブル席は2つとコンパクトですが、かき氷はテイクアウトも可能なので、気軽に楽しめますよ。
メニュー

こちらが、今回提供されるかき氷のメニューです。いちごのかき氷(700円)、プリンスメロンのかき氷(650円)、抹茶のかき氷(700円)の 全3種類がラインナップ。
いちごのかき氷 700円

こちらが、いちごのかき氷(700円)。
果肉入りの自家製いちごシロップがたっぷりとかかり、上には大山乳業の生クリームと、大きないちごを食べやすくカットしたものがトッピングされています。
使用されているいちごは鳥取県産。この日は、香りと甘みのバランスが良い紅ほっぺが使われていましたよ。

真上から見ても、自家製いちごシロップの果肉感がしっかり伝わってきます。スプーンですくうと、ごろっとした果肉が入っていて、とてもジューシーで甘さも抜群。
作りたての生クリームもフレッシュで、口に入れるとミルキーさが際立ちます。さらに、大山乳業の練乳が加わることで、まろやかな甘みとコクがぐっと深まった仕上がりに。ちなみにこの練乳は業務用のため、スーパーでは手に入らないそうですよ。
いちごのかき氷は、いちごの入荷がある期間のみの提供で、終了次第マンゴーなど別のフルーツに切り替わる予定。提供期間の短いいちごのかき氷は、まさに“今だけ”楽しめますよ。
プリンスメロンのかき氷 650円

そしてこちらは、プリンスメロンのかき氷(650円)。
倉吉産のプリンスメロンがたっぷりと乗った、贅沢なかき氷です。

ひと口食べると、口の中いっぱいにプリンスメロンの甘さが広がります♪
中には果肉入りの自家製メロンシロップと大山乳業の練乳が入っていますが、メロンの風味を生かすため、練乳はほかのかき氷より控えめにしているのだそう。その加減は、何度も試行錯誤を重ねて辿り着いた絶妙なバランスなのだとか。
抹茶のかき氷 700円

最後はこちら、抹茶のかき氷(700円)。
カラフルなお団子が乗った、とってもかわいいかき氷が登場しました♪お団子は白玉と三色団子の2種類を考えておられるそうで、この日は三色団子が添えられていました。

中には宇治抹茶シロップと大山乳業の練乳が入り、トップには北海道産小豆のつぶあんと大山乳業の生クリーム。
さらに宇治抹茶パウダーが振りかけられ、存在感も食べ応えも抜群でしたよ。
かき氷と一緒にホットドリンクもおすすめ

かき氷を食べると温かい飲み物が欲しくなる、そんな方にはレモンティーはいかがでしょうか。
こちらは、国産レモンと蜂蜜を使ったレモンティー(500円)。
ポットで提供されるので、約一杯半楽しめますよ。ほかにも飲み物のラインナップがありますので、ぜひお店でご確認くださいね。

いかがでしたか。かき氷の提供期間は秋ごろまでで、お店の営業日のみ注文できます。
冒頭でもお伝えしましたが、この夏にはいよいよ CAFE&BAKERY mie 倉吉店 もオープン予定。
今、話題で持ちきりの「CAFE&BAKERY mie」さん。気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
店舗情報
CAFE&BAKERY mie(カフェアンドベーカリーミー)
住所:鳥取県東伯郡琴浦町八橋391-2
営業時間:11:00〜売切次第終了
定休日:土日(詳細はInstagramの営業カレンダーをご確認ください)
電話番号:080-2458-1871
駐車場:あり
Instagram:@cafeandbakery_mie
























