こんにちは、うがちゃんです。
鳥取市のわったいなで開催された
らっきょう漬け教室に参加してきました!
一緒に参加したのは
CA移住仲間の
ウェルカニコーディネーターのかにコ🦀

初めてのらっきょう漬け体験
まずはらっきょうの根切りから行います。

今回はカッターナイフを使用して、
らっきょうの根と頭の部分を
切り落としました。

福部のらっきょうは
『らくだ系らっきょう』という
鳥取在来種のらっきょうだそうです。
皮が薄くて、
シャッキリしているのが特徴だそう!

この段階でも皮むけてきます。
今回は短時間で
らっきょう漬けを行ったため、
根切りしたらっきょうを水でよく洗い、
多めの塩をまぶして、
らっきょうの皮をはがしていきました。

揉みこむようにして水洗いした後、
10秒ほど沸騰したお湯に通します。
殺菌効果や匂いを抑える効果が
あるそうです!

ざるの中でらっきょうを広げて、
冷ましている間に・・・

漬けたらっきょうと焼きらっきょうを
いただきました。らっきょうは漬けてある
イメージしかなかったので焼いて食べる
レシピに驚きました!
甘めのたれがらっきょうとマッチして
美味しいです♪
ボリボリらっきょうが進む~!
らっきょうには嬉しい成分が♡

フルクタン
⇒コレステロールや血圧を下げる
アリシン
⇒殺菌効果、便秘の解消
冷めたらっきょうを瓶詰めしていきます。

びんの上部まで詰めていきます。
時折、トントンと瓶を叩いて
隙間を埋めていきます。
鷹の爪と氷砂糖も入れたら・・・

らっきょう酢をたっぷり注ぎます!
上部のらっきょうが浸るまでたっぷり♪

できたらっきょう漬けは、
お家に持ち帰り、常温で4~5日置いた後
冷蔵庫で2か月ほど待ちます・・・!
出来上がりがとっても待ち遠しい♡

そもそもなんで鳥取の砂地で
らっきょうを作っているのかな・・・?

夏は砂の温度が60℃にもなり、
またある時は日本海の強い風が吹く
過酷な環境でらっきょう以外の植物が
育たなかったんだとか!
そんな中で栽培できたのが
『らっきょう』だったそうです!
過酷な環境にも耐えられて、
水はけがよいところを好むため、
この地でらっきょうが広まったそうです!
ジェラテリア わったいな
地元食材にこだわったジェラートが
豊富にそろうわったいなオリジナルの
ジェラートショップ!


私はレモンミルクといちごをチョイス!
ミルクの優しい甘さと
レモンの風味がふんわり♪
ミルクが濃厚で美味しいです。
いちごはさっぱりみずみずしい!
イチゴ本来の甘さが感じられます。
鳥取すいかフェア

わったいなでは、
6月18日・19日に
すいかフェアが開催されるそうです!
すいかの食べ比べやイベントがある
そうですので・・・
遊びに行ってみては?