東京で大きな話題を呼んでいる『放送30周年記念 TVアニメ「名探偵コナン」展』 が、2026年4月4日(土)から鳥取市の鳥取県立博物館にやってきます!
放送30周年記念
TVアニメ「名探偵コナン」展

TVアニメ放送30周年という節目にあわせて開催される今回の企画展では、キャラクターデザインや設定資料、絵コンテなど、普段はなかなか見ることのできない貴重な資料が数多く展示されています。

東京会場でスタートしたこの企画展が、全国2番目の会場として行われるのが、青山剛昌先生の故郷である鳥取県!
どんな展示になっているのか、ちょっとだけお届けします!
※本記事の写真は東京会場の様子です。
※展示内容は鳥取会場でもお楽しみいただけます。
30周年を祝う華やかなエントランス

エントランスでは、30周年にちなんで30本のバラを持った江戸川コナンと30人のキャラクターたちがお出迎え!
30年分の「名探偵コナン」オープニングを一挙上映

イントロダクションに踏み入れると、「見た目は子ども、頭脳は大人、その名は、名探偵コナン!」のシーンを30年分まとめて観賞できます。
懐かしいムービーが流れている他、テレビがブラウン管から薄型になっていくことにも歴史を感じる空間になっています!
アニメができるまでを体感!制作の裏側に迫る展示

企画エリアは、キャラクターデザインや設定、車両設定、探偵アイテムや怪盗キッドの小道具設定などの貴重な資料がぎゅっと詰まっています。青山剛昌先生のキャラクターデザインへのこだわりや、設定にまつわる裏話などが展示されていて、ファンにはたまらない空間です!

さらに、工藤邸、阿笠邸、毛利探偵事務所を1/100スケールで再現した建築模型も飾られています。緻密なつくりに、キャラクターの生活空間に入り込んだような体験ができました!
30年分の名シーンを振り返る絵コンテ展示

名場面を生み出した貴重な絵コンテが展示されており、30年の歴史の中から選りすぐりの名シーンが展示されています。

カットごとに書き込まれた演出の意図や工夫を追いかけていくと、不思議なことに、静止画であるはずの絵コンテが脳内で映像として再生されていくようでした。
アフレコの世界を体感!

そして、アニメ制作に欠かせない「アフレコ」エリアでは台本を見ながら声優・高山みなみさん演じる江戸川コナンの「喜怒哀楽」の違いを聴き比べられます。台本上部に記載されたシーンの説明を見ると楽しさがさらに増しました!
年代順にたどる「名探偵コナン」30年の歴史

1996年の放送開始から現在まで、心に残る名シーンを年代順に展示しています。 ひとつのカットを見るだけで「これはあのエピソード!」と、きっと友達との会話も盛り上がるはず!作品の歴史をゆっくりと楽しめます。

企画展限定グッズも要チェック!

物販コーナーには、企画展限定グッズがたくさん!企画展のために描き下ろされた31キャラクターのグッズをはじめ、アニメ制作の舞台裏を感じさせる「セル画」や「台本」をモチーフにしたアイテムが盛りだくさん。

注目は、青山先生も気になっていたという「アニメーションアートブック」。アニメの制作過程で用いた設定やキャラクター資料などがたくさん掲載されているそう…!ファン必携の一冊です。
まとめ

今回の展示は、「名探偵コナン」をずっと追い続けてきたファンはもちろん、子どもの頃に見ていた方、この企画展をきっかけにコナンの世界にハマる方…どんな方でも、一歩足を踏み入れたら、一瞬であのワクワクした気持ちがわいてくる内容になっています。
東京での盛り上がりが冷めやらぬまま、企画展はいよいよ鳥取会場へやってきます!

さらに鳥取会場では、おでかけアプリ「tabiwa by WESTER」でチケットを購入した方限定で、旅の思い出にぴったりな「模擬切符カード」のプレゼントも用意されています。
鳥取には、青山先生の原作の世界に触れられる「青山剛昌ふるさと館」や、コナンだらけの空港「鳥取砂丘コナン空港」など、コナンに合えるスポットが他にもたくさん!
この春は、コナンの世界を巡る鳥取のおでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか♪
イベント情報
放送30周年記念TVアニメ「名探偵コナン」展
会期:2026年4月4日(土)~4月26日(日) ※休館日4/6(月)
会場:鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
会館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
【入場料】
一般 前売券:1,700円 当日券:1,900円
※次の方は入場無料!
大学生以下、70歳以上、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者、学校教育活動での引率者
<HP>
























