ごきげんよう。しばちゃんです。
寒さが厳しい冬。温泉に行く機会が増えているのではないでしょうか。日本人が好きな”湯上がりに牛乳”に代わって、“湯上がりにヨーグルト”という新常識が作られつつある温泉街が鳥取県にあります。
三朝(みささ)町にある三朝温泉です。温泉や観光に訪れた方がヨーグルトを色々な形で楽しめるお店に行ってきました!
三朝ヨーグルト

三朝温泉は日本遺産に認定されていて地元の方だけではなく県外の観光客も多く訪れます。名前の由来になった言い伝えに「ここの湯に浸かると三日目の朝には元気になる」とあるように、三朝温泉は高濃度のラドンによる健康の効果が注目されています。

”湯上りにヨーグルト”でさらに健康になってもらいたいと誕生した三朝ヨーグルト。地元の素材をふんだんに使って全国のヨーグルトファンに喜んでもらえる商品づくりをしています。

フルーツなど合わせる材料や作る商品によってヨーグルトの種類を変えていて、作り方に強いこだわりを感じます。
ヨーグルトバターサンドクッキー

この店の1番人気メニューはヨーグルトバターサンドクッキー。味はプレーン(340円)・いちご(360円)・高カカオ(380円)の3種類です。
お店のオリジナルヨーグルトクリームを使って作られた、ヨーグルト専門店ならではのバターサンド。
クッキー生地は鳥取県産のブランド米である星空舞(ほしぞらまい)の米粉を使用しており、グルテンフリーの身体に優しいクッキーです。
三朝ヨーグルトは限界まで酸味を抑えていることが特徴。サンドクッキーも酸味が少なくクリーミーな味わいになっています。
プレーン

バターとヨーグルトの相性が良くとろける口当たりです。バターのコクとヨーグルトのなめらかさがマッチしています。もっと口の中に残っていてほしいと思うほど舌触りが良いクリームです。
米粉のクッキーがさっぱりとした味の印象にまとめてくれています。
いちご

いちごのツブツブ感を感じつつ、まるでホイップクリームのようにふわふわとしたクリームです。酸味がなくいちごの甘みとクリームのまろやかさが前面に出ています。米粉のクッキーがホロホロと口の中で溶けてふかふかのクリームと混ざり合います。
高カカオ

カカオがゴロゴロとたっぷり入っていて食べ応えがあります。高カカオをつかっているところも健康にこだわっているポイントですね。他の味と比べてバター感は控えめでチョコが主役のようです。3種の中で1番”クッキーらしい”味ですが罪悪感は全く感じません。
三朝まぜる濃厚ミルクヨーグルト

練乳好きの私(しばちゃん)が気になったのは三朝まぜる濃厚ミルクヨーグルト(380円)。自家製の練乳を使っているそうです。
三朝ヨーグルトはすべて2層になっています。混ぜて食べるというひと手間がなぜかワクワクさせてくれます。混ぜ方によってその時々で少し違う味が楽しめるかもしれません。

私がいつも食べるヨーグルトと比べて黄色っぽく感じます。ミルキーさがこの色に表れているのでしょうか。よ~く混ぜ混ぜします。

10回程よく混ぜることでもったりしました!ヨーグルトの重みが舌の上にゆったりと広がって濃厚さを余すことなく味わう贅沢感に浸れます。
自家製の練乳の優しい甘さがクセになります。
薬師の湯で飲む”三朝ヨーグルト”

お店の近くの薬師の湯は飲泉があるめずらしい足湯ですが今回は温泉の湯ではなく、三朝のヨーグルトで胃腸を健康にします。

飲むヨーグルト(380円)は寒い外で歩き疲れた身体を内側から元気にしてくれます。トロッとしていて濃厚だからなのか、冷えすぎちょうどいい温度で飲むことができます。

瓶の底に残ったヨーグルトを飲み切るときに真上を向いたのですが、屋根に付いている綺麗な提灯を発見!ヨーグルトが濃厚だったおかげで気が付けたことがあって幸せな気持ちになりました。

寒くて靴の中で縮こまっていた足の指の間を温かいお湯が通り抜けて、柔らかくほぐしてくれます。

この足湯がある薬師堂は足腰強健や健康長寿のパワースポットとして知られています。
CAの仕事は足腰の健康が不可欠です。元気にフライトができるようにお祈りしてから足湯に浸かりました。
今が健康であることに感謝しつつこれからの健康を願って、新常識の”湯上りにヨーグルト”に癒される三朝町に出かけてみてはいかがでしょうか。
お店情報
三朝ヨーグルト
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝901ー1
定休日:なし
営業時間:10時~21時(土日祝は9時30分~/火水は17時まで)
支払い:現金のみ
駐車場:なし
徒歩3分程度の場所に三朝温泉多目的駐車場あり。(1時間無料)
薬師の湯 足湯
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝933
利用時間:9:00~21:30
料金;無料
























