こんにちはウタです(・Θ・)
米子市にオシャレなカフェが2025年12月1日オープンしましたよ♪
早速皆さんにご紹介しますね。
Cafe bal hare(カフェバル ハレ)

訪れたのは「Cafe bal hare(カフェバル ハレ)」。
2025年8月に閉店した老舗フレンチレストランの跡地にオープンしたカフェです。

早速店内へ入りましょう。
玄関ホールには大きな窓があり、日中は明るく開放的ですが、夕暮れ時には夕陽が差し込み、また違った表情を見せてくれるそうです。
ノスタルジックな気分に浸れそうですよね。
ショーケースには美味しそうなクロワッサン!

ホールの一角にあるショーケースには、美味しそうなクロワッサンが並んでいます。
こちらはテイクアウトもできるそうですよ。



店内の様子

店内は約26席。
少人数はもちろん、仕切りがあるためグループでの利用にも向いています。
パーティーや結婚式の二次会など、貸切にも対応しているそうですよ。


こちらは、ゆったりと寛げそうなソファ席。
ミニクッションやひざ掛けが用意されているのも嬉しいですよね。
メニュー

こちらがメニューです。
hareの看板メニューの一つが、鳥取県が誇るブランド和牛「万葉牛」を贅沢に使ったハンバーガー。
バンズはバーガー専用に特注された、やや固めの仕上がり。
パティは卵黄だけをつなぎに使い、牛脂ミンチや企業秘密の食材を加えています。肉厚で肉汁があふれるジューシーな味わいを実現するため、何か月も研究と試作を重ねて完成させた自慢の一品だそうです。

hareの看板メニューでもある「hareバーガー」は、サーモンを太陽、クリームチーズを雲に見立て、晴れた日をイメージして作られた一品。
お店でも特に人気のバーガーです。

そしてこちらも人気のバーガー。
チーズバーガーに自家製チーズがたっぷり!


ザ・ストロング・チーズバーガーを除く、すべてのハンバーガーとクロワッサン、ドリンクはテイクアウトも可能です。

こちらはクロワッサンサンドのメニュー。
実は私、先ほどショーケースでクロワッサンを見かけてからずっと気になっていたんです♪

さらにスイーツメニューもありました。
パンケーキにパフェもありますよ (^O^)
海老アボカドクロワッサン

今回私たちがいただいたものをご紹介しますね。
まずは、海老アボカドクロワッサン 1,430円

一口食べると、バターの香ばしさとクロワッサン生地のやさしい甘みがふわっと広がって、もうたまらないおいしさ。このクロワッサン、本当に絶品です。
プリップリの海老にはしっかり下味がついていて、濃厚なアボカドとの相性も抜群。
クロワッサンが大好きな友達と伺ったのですが、友達も「凄く美味しい!」と大絶賛でした。
さらに、スイーツ系とフード系ではクロワッサン生地の味わいを変えているそうで、そのこだわりにも感動でした。
ハンバーグプレート

こちらはハンバーグプレート(150g) 1,430円。
ハンバーグは150gと300gの2タイプがあり、ソースはデミグラス、チーズ、ステーキ、ケチャップの4種類から選べます。
私は150gのハンバーグをチーズソースでいただきました。

ハンバーグは、もはや姿が見えないほどチーズがたっぷり!
チーズはチェダーと自家製チーズの2種類を使っているそうです。
ハンバーグはバーガーと同じものを使用しているそうで、肉厚でとてもジューシー。
食べ応え抜群の一品です。
季節のフルーツパンケーキ

食後にいただいたのは、季節のフルーツパンケーキ 1,650円
パンケーキの生クリームは、甘すぎずミルキーで、とろけるような絶妙の質感。
ひと口食べるだけで、お店のこだわりが感じられるおいしさです。
パンケーキの生地はふかふかでしっとり。
その膨らみ具合は、何度も試作を重ねてたどり着いた理想の形なのだそう。
食後でもぺろりといける軽やかな味わいです。

お店のロゴにもなっているラクダのクッキー。
もちろん自家製です。
サクサクでとてもおいしく、このクッキーだけでもお土産に買って帰りたくなるほどです。
季節のパフェ(ブリュレ)

こちらはメニューには載っていませんが、季節のフルーツパフェ(ブリュレ)1,200円。
スイーツ担当のスタッフさんがパフェを考案した際、
季節のフルーツパフェとは別に、このブリュレも新たなバリエーションとして加えたのだそうです。

上の層はバーナーでキャラメリゼしたカスタード、その下にはパンナコッタのような味わいの層、さらにイチゴソース。
一番下には酸味のあるシロップが入っていて、食べ進めるたびに味わいが変化していきます。
食後に召し上がる方も多いため、最後が甘ったるくならないように、一番下はレモン風味でさっぱりとした口あたりに仕上げているのだそうです。
ドリンク

はちみつレモンジンジャー 440円
マンゴージュース 330円
ドリンクのおすすめは「はちみつレモンジンジャー」。
はちみつのやさしい甘さとレモンの爽やかな酸味が心地よく、食後にもスイーツと一緒にもよく合う一杯です。
店長の青山開都さん

こちらが hareの店長、青山開都さん。
「hare」は、居酒屋「山陰酒場 万福」や「天ぷら 海鮮 地酒 弥栄 米子駅前店」を展開する MUSUBIぐるーぷ株式会社 が運営しているお店です。
もともと系列の居酒屋で店長を務めていた青山さんですが、西町に新しい形態のお店を出店することになり、その店長として白羽の矢が立ったのだそう。
新店舗では「クロワッサンをやりたい」というオーナーの希望があった一方で、青山さん自身はハワイアンなど海外テイストが好きで、クロワッサンだけでなく、バーガーも取り入れたい という思いがあったとのこと。
その結果、今のhareの個性豊かなメニュー構成が生まれました。
意外にも、メニュー作りで一番苦戦したのはスイーツ。
実は青山さん、甘いものがあまり得意ではないそうですが、それでも「スイーツはどうしてもメニューに入れたい」という強い思いがあり、さまざまなお店を食べ歩いて研究し、試作を何百と重ねたのだとか。
現在は製菓出身のスタッフも加わり、新作スイーツの開発もどんどん進んでいます。
さらに、京都出身の青山さんにはアーティストとしての一面も。
普段の仕事とは別にラッパーとして活動しており、
休みの日には京都でライブを行うこともあるそうです。
昨年成人式を迎えたばかりの21歳。
とてもアクティブで、多彩な魅力を持つ店長さんです。

店名の「hare(ハレ)」はオーナーが名付けたもので、ロゴマークのラクダは鳥取をモチーフにしています。
背景の黄色から赤へのグラデーションは太陽を表していて、朝日、お昼前、お昼、夕方と、人によって見える太陽の色が違うことをイメージしているとのことです。
「たとえ雨の日でも、どんな時に訪れても、ここで過ごす間は“晴れ”の気持ちになり、心地良く帰っていただけるように」。
そんな思いを込めて作られたロゴなのだそう。
また、遅めのランチやちょっとカフェをしたい時など、さまざまなお客様が気軽に立ち寄れるようにと、
通し営業にして、あえて定休日を設けていないのだと青山さんは話します。
「営業時間をランチとディナーで区切れば、運営の効率は確かに良くなる。
でも、それはお店側の都合であって“お客様ファースト”ではない。
そういうのは嫌だなと思っているんです。」

いかがでしたか。
これからは、夏に向けてロコモコや旬のフルーツを使ったパフェなど、新作メニューがどんどん登場していくそうです。
次はどんな一皿が出てくるのか、ちょっとワクワクしてきますよね。
皆さんも、ぜひチェックしてみてくださいね。
お店情報
Cafe bal hare(カフェバル ハレ)
住所:鳥取県米子市西町90-3
時間:10:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:なし
電話:0859-21-3660
駐車場:有(満車の場合、近隣駐車場の駐車券提示で100円引き)
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